猫ひろしの名言

猫ひろしのプロフィール

猫ひろし、ねこ・ひろし。お笑い芸人、マラソン選手。千葉県出身。目白大学人文学部卒業。オリンピックに出場するためにカンボジア国籍を取得。カンボジア代表としてリオオリンピックに出場し完走した。

猫ひろしの名言 一覧

コーチをつけるようになってから、タイムは飛躍的に伸びました。それまで、ただ闇雲に走っていたのが、科学的なトレーニングや走った後のケアやマッサージのやり方まで教わりましたから。


コーチの中島進さんに「芸能界で一番にななれば絶対、仕事が来るから。営業に行かずにトレーニングを積んだほうがいい」といわれましたが、ホント、そうなりました。芸人で、マラソン選手で、カンボジア人というのは、僕しかいないのに、さらに「オリンピック出場」という新しい価値が加わりましたからね。


僕は朝や夜のほか、舞台や営業があると、少し遠いくらいなら、リュックサックを背負って、走って移動することも多いんですよ。途中で道がわからなくなると、交番に入ったりして聞くんですけど、「走っていく」というと、みんなビックリ! でも、そうでもしないと、1日30キロという距離を稼げませんから。


リオを目指していたころは、1日に30キロ走っていたんです。lか月に1000キロです。これは実業団の選手が走る距離と同じぐらいでしょうか。よく「オリンピックに出られていいですね」なんていわれますけど、逆に聞きたいです。「毎日、くじけることなく30キロ走れますか?」って。


僕は背が低いからバランスがいいらしいんですね。背の高い人って、どうしてもケガするんですよ、膝とかに。その点、僕の身体はギュって凝縮されてるから(笑)、ケガをしにくいらしいんです。それを知るまでは「あと5センチ背が高ければ」とかって恨んでいたんだけど、はじめて親に感謝しました(笑)。


猫ひろしの経歴・略歴

猫ひろし、ねこ・ひろし。お笑い芸人、マラソン選手。千葉県出身。目白大学人文学部卒業。オリンピックに出場するためにカンボジア国籍を取得。カンボジア代表としてリオオリンピックに出場し完走した。

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