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猪木武徳の名言

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猪木武徳のプロフィール

猪木武徳、いのき・たけのり。日本の経済学者。「日本経済学会」会長。滋賀県出身。京都大学経済学部卒業、米国マサチューセッツ工科大学大学院博士課程修了。大阪大学経済学部教授、経済学部長、国際日本文化研究センター所長、日本経済学会会長などを務めた。

猪木武徳の名言 一覧

偉大な先人の思想に触れることには、理論という骨に肉を与える役割がある。


無防備に原典に挑むと、読みどころを見落とす。最初は良き水先案内人となる解説書を探そう。


経済学の理論を現実に応用するには、人間社会の不合理を理解する必要がある。優れた文芸や映画に触れることも、その助けになる。


経済学の学び方として、忙しいビジネスパーソンにお薦めしたいのは、「日経文庫」から出ている経済学の本。経済学の主要科目が網羅され、それぞれのエッセンスがコンパクトにまとまっている。この中から、自分にとって興味が湧く本を選び、1冊読み切ることから始めよう。


「経済学は理屈がちで、現実には役立たない」という批判もある。その一因は、主流派の経済学が「自由で独立した合理的な個人」という、現実離れした前提の上に理論を組み立てていることにある。しかし、主流派の理論は必修。限界があると承知して使えば、思考の枠組みとして大いに役立つ。


猪木武徳の経歴・略歴

猪木武徳、いのき・たけのり。日本の経済学者。「日本経済学会」会長。滋賀県出身。京都大学経済学部卒業、米国マサチューセッツ工科大学大学院博士課程修了。大阪大学経済学部教授、経済学部長、国際日本文化研究センター所長、日本経済学会会長などを務めた。

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