片岡愛之助(6代目)の名言

片岡愛之助(6代目)のプロフィール

片岡愛之助、かたおか・あいのすけ。日本の俳優、歌舞伎役者。大阪府出身。テレビドラマ『欲しがりません勝つまでは』で子役デビュー。片岡一門に入門。2代目・片岡秀太郎の養子になり6代目・片岡愛之助を襲名。歌舞伎、舞台、テレビドラマ、映画などで活躍。国立劇場優秀賞、大阪舞台芸術新人賞、大阪舞台芸術奨励賞、松尾芸能賞新人賞を受賞。

片岡愛之助(6代目)の名言 一覧

前へ前へとがむしゃらになるだけが「背負う」ことじゃないし、引く姿を見せたほうが、かっこよさが際立つことだってある。少なくとも、僕はそういう男がかっこいいと思う。


先輩は先輩として立ててあげればいいと思う。僕も、たとえ自分が座頭であっても、人生の先輩として尊重することは忘れない。一歩引いて、「どうぞ」という姿勢。これがあるだけで摩擦はなくなるから。


近くにいると、どうしても意見がぶつかることもあるし、見えなくなることもあるでしょう。そういうときは一歩引いて全体を俯瞰してみる。誰も手を抜いているわけではなく、作品にそれぞれ愛情を向けていることがわかってくるから、いらだつことも減ってくると思うよ。


楽に自然体にいけばいい。なんなら、おんぶしてもらえばいいんだよ。


舞台に立つ人はみんなそれぞれ立場や経験を背負っているから、それを尊重するようにはしてる。あと、自分がされて嫌だったことは後輩にしない。負の連鎖は断ち切ればいいんじゃないかと思うんだけど、あえて優しくする必要はないんですよ。自然体の自分でいい。


ハプニングも演出と思わせることができたらそれでいい。慌てふためいているのが、お客様にバレてしまうことが一番いけない。楽しんで観ていただけなくなってしまうから。


気にせず、どんどん個性を出していったらいいと思うよ。やりすぎだったら、きっと演出家の方がカットしてくれる。そのほうがやりやすいと思う。「もっとやって」というのを重ねながら芝居するほうが完成まで時間がかかってしまうだろうし。


(緊張しないコツは)あんまり神経質に考えすきないことかな。ざっくりでいい。台本が読めなくても、セリフを忘れてしまっても、大丈夫。それならその場は、自分でそれらしい文章をつくってしまえばいい。それくらいの気持ちでいると少し余裕ができると思うよ。


上方の二枚目を演じるときは三枚目(滑稽で何をしても憎まれないキャラクター)を演じるようにっていう教えがあって、そうするとはんなりしたおかしみが出る。


注意するのは簡単だけど、相手を萎縮させると、頭で考えた芝居になってしまう。それじゃ生きた言葉が出てこない。与えられた役と世界観を認識しているなら、自由に演じればいい。その芝居を受け止めて、僕も自分の芝居を返す。


僕にとってのかっこよさは、自分が口下手だというのもあるけど、多くを語らず、背中を見るだけでついて行こうと思わされるような漢気かな。


僕らの仕事は、演出家のプランをいかに具現化していけるか。誠心誠意努めたいと思っています。


(再演で)同じようにやっているつもりでも、自然と変わってきてしまうと思うんです。(前回から)4年も月日が経てば、その間に経験したことが役者それぞれの演技に付加されていく。それは自分の引き出しが増えているということなので、いまの自分で演じていけばいいのかなと。


片岡愛之助(6代目)の経歴・略歴

片岡愛之助、かたおか・あいのすけ。日本の俳優、歌舞伎役者。大阪府出身。テレビドラマ『欲しがりません勝つまでは』で子役デビュー。片岡一門に入門。2代目・片岡秀太郎の養子になり6代目・片岡愛之助を襲名。歌舞伎、舞台、テレビドラマ、映画などで活躍。国立劇場優秀賞、大阪舞台芸術新人賞、大阪舞台芸術奨励賞、松尾芸能賞新人賞を受賞。

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