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熊谷聖司(経営者)の名言

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熊谷聖司(経営者)のプロフィール

熊谷聖司、くまがい・まさし。日本の経営者。データ復旧会社「デジタルデータソリューション(DDS)」社長。専門学校を卒業後、設計事務所、IT通信系企業を経てDDS設立に参画。事業部長、専務などを経て社長に就任。

熊谷聖司(経営者)の名言 一覧

自分のためだけにやる仕事なんていつか限界が来る。お客様のために仕事をするからこそ、自らの壁を超えるエネルギーが生まれる。


僕らが伝えたいのは、目の前のお客様のために全力を尽くすということ。困っている人を助ける信念が第一。そのためには、認知も広めないといけない。


僕らのミッションは、データ復旧を世の常識にすること。


よい転職とは、毎朝起きて「会社に行きたい」「今日も仕事を頑張ろう」「今日も仕事が楽しみだ」と思える会社へ転職する事。「仕事にやりがいを感じない」「仕事をするのが面倒だ」と後ろ向きに考えているのであれば、続ける意味はない。


背景にあるのはスローガンにもある「お客様の問題解決に役立つサービスの提供」。利益の優先ではなく、我々を頼っていただけているお客様に貢献したい一心で接してきた姿勢が、長期的に見れば当社の信頼と実績につながっていると感じます。


何より重視しているのが人材の育成です。当社の海外技術部は常に世界に向けてアンテナを張り、月一回のペースで世界トップクラスの技術者を招致して講義を開いています。営業部でもお問い合わせいただいたお客様へ最適な提案を行うべく、かつて営業マンとしてトヨタ全社でトップセールスの実績を残し、営業コンサルティングとしてもご活躍されてきた酒井亮氏を執行役員に迎え、私とともに「お客様に貢献し、支持される営業」を育てるべく定期的な研修を行っています。


僕らは、困っている人を助けることで、社会を発展させたい。社会には大切なデータがたくさんある。官公庁のデータや企業の開発データ、病院の電子カルテ……。それらも守るのが僕らの使命。弊社には、お客様から感謝のお手紙が続々と届きます。社会に貢献していると感じられますし、有難いことです。社員たちも、仕事の満足度アンケートをとると、社会貢献への満足度が、ずば抜けて高いんですよ。


私の転機は、前任者が残した負債を抱えての会社再生です。私は社長に就任する前、現在のデータ復旧事業を立ち上げ、軌道に乗せたのですが、前任者が他の事業で作った負債が約16億円ありました。データ復旧の事業で独立することも可能でしたが、債権者の方々もおられましたし、少しでもお返しできればと考えました。そうして負債を背負ったまま民事再生に入りました。そこからはつらい日々が続きましたが、残った負債はデータ復旧事業の好調、みんなの頑張りもあって1年で返済できました。


熊谷聖司(経営者)の経歴・略歴

熊谷聖司、くまがい・まさし。日本の経営者。データ復旧会社「デジタルデータソリューション(DDS)」社長。専門学校を卒業後、設計事務所、IT通信系企業を経てDDS設立に参画。事業部長、専務などを経て社長に就任。

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