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瀬戸健の名言

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瀬戸健のプロフィール

瀬戸健、せと・たけし。日本の経営者。プライベートジム「ライザップ」などを展開する「健康コーポレーション」社長。福岡県出身。明治大学商学部中退。パソコン教材販売代行の個人事業主を経て、健康コーポレーションを設立。

瀬戸健の名言 一覧

人材確保には相当(費用を)使っていますね。金額は言及しません。経営は投資対効果です。プロフェッショナルとして、支払った報酬額以上の成果を出してくれれば、私は割安だと判断します。


常に危機感があります。足元の管理は意外とうまく回っています。ただ(売上高が)3倍に増えたときを考えて、経営しています。次のステップにいけるかどうかの危機感です。


車はスピードアップするだけでは事故に遭ってしまうので、車体の頑丈さや技術が必要です。当社も同じです。情熱をもって、誰よりも早く、誰よりも実行力を持つ人材がいるかどうかが、前提になります。


私自身は就職した経験はありません。本で学んだことは疑似体験です。そういった自分自身に足りない能力を補ってくれるのが会社だと思っています。


当社は15秒のCMで結果だけを伝えて、サービス内容を伝えてきませんでした。これからは我々が何者かを含めて、知ってもらわないとだめだと思います。ここからが勝負です。


顧客は、企業の商品に何を期待しているのか。そこを明確にしないと結局間違えてしまう。


類似品の出現で顧客がすぐに離れるのは、本当に顧客が求める価値を提供できていないからだ。


車と一緒で、会社もアクセルを踏むだけでは破たんしてしまう。運転技術や車体の堅牢さも同時に担保していく必要がある。


昨年はまったくといっていいほど攻めてはいないんです。お客様の満足度を上げきるため、これまで当たり前としてやってきたことに、徹底して向き合った1年でした。


世の中には目的実現のための方法が確立しているものがたくさんある。しかし、情報が手に入ることと、それを実践し続けられることの間には大きな差がある。必要なのは「やりきる力」。


糖質制限は目的ではなく、あくまでも手段です。他にもっとよい方法が見つかれば、速やかに変えていきます。


世界中のあらゆる減量・ヘルスケアサービスの中で、最も効果を出すサービスであり続ける。


期限を決めないとトレーニングが目的化してしまい、結果がぼやけてしまう。


良いトレーナーは経験よりもコミュニケーションスキルがある人ですね。どれだけ経験が長くても、その人の性格を面接では特に重視しています。


ライザップ事業の開始当初、周囲からは反対の嵐でしたが、自信はありました。このサービスは「世の中に求められている」という確信があったからです。


M&Aを積み重ねたことで、再生支援の経験値も増えてきた。経営不振企業のオーナーに降りてもらうのではなく、一緒になって成長しようと思っている。


トレーナーには「人に寄り添えるかどうか」「一緒にいて楽しいかどうか」が重要。なにしろ2カ月間にわたって一対一で進めるわけです。相手に寄り添い、相手をモチベートする能力が最も重要です。


太っている人の多くは、体型によって自信を失ってしまい、結果、仕事も恋愛も対人関係もうまくいかないという悪循環に陥ってしまうことがあります。でも、やせたことがきっかけで、自分に自信がつく。逆に言えば、やせるというのはその手段に過ぎない。


トレーナーと一対一の、個室でのトレーニングというサービス自体は、他にもあります。ただ、結果が出るかどうかはケースバイケースなのではないでしょうか。つまり、決して再現性のあるメソッドではなかったと思います。それを「必ず結果が出る」メソッドにまで落とし込んだのが、ライザップなのです。


トレーナーの性格や指導方法、お客様のタイプなどを徹底的に分析することで、今では「どのような折導をしたら、どのくらいやせるのか」という因果関係がかなりの精度でわかるようになっています。


広告にあれだけの額を投資するのですから、かなり綿密に設計しております。たとえば、媒体や看板ごとに違う問い合わせ電話番号を載せ、それぞれの費用対効果を綿密に測定しています。ライザップのお問い合わせ電話番号は150本以上あるはずです。


ライザップ事業を始めるにあたっては、「やせるためにはどうすればいいか」を徹底的に、科学的に追求しました。国内外のあらゆる文献を読み漁りましたし、大学とも提携して研究や分析を進めています。ここまで「やせる」ことにこだわった会社はないと思っています。


日本の社会は、まだまだ可能性があると思っています。ライザップのように目標に向けて自らを限界まで追い込むことで、一人ひとりの可能性をもっと伸ばせるはずです。


当社のビジネスを自己投資産業と位置付け、今後「生涯にわたってお客さまの自己投資に寄り添うグループ」としてヘルスケアの領域にさらに踏み込んでいきます。


失恋をきっかけに大学を目指し、3日間徹夜で勉強し、その後3時間睡眠、そして3日間徹夜の猛勉強という生活を3カ月続けました。結果として目標だった一流大学には合格できませんでしたが、その時に「目標に向かって自分を限界まで追い込む、努力する」ことに幸福感を感じたのです。結果に向かって努力するプロセスの大切さ、幸福感は「ライザップ」にも生かされています。


我々には6万人を超えるデータがあります。どのような食事をして、どのようなトレーニングをすれば、どんな結果が得られるか、ほぼ正確に予測できるようになりました。ダイエットに関するデータを同レベルで持っている会社は他にはない。


当社は毎年、売上高の倍増を目指しています。スピード感をもった経営で、成果が出せる方を必要とするのは当たり前です。多様性のある人材で、より面白いパフォーマンスが生まれます。


ライザップに来ていただいた方が体型だけでなく、気持ちが明るくなったり、考え方が前向きになったりしていく様子を目の当たりにしてきました。私たちは、「人は自分が思うよりもずっとすごい存在であり、可能性にあふれている」と確信しています。そしてそれを最も強固に証明できる会社でありたい。


瀬戸健の経歴・略歴

瀬戸健、せと・たけし。日本の経営者。プライベートジム「ライザップ」などを展開する「健康コーポレーション」社長。福岡県出身。明治大学商学部中退。パソコン教材販売代行の個人事業主を経て、健康コーポレーションを設立。