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瀧靖之の名言

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瀧靖之のプロフィール

瀧靖之、たき・やすゆき。日本の脳医学者、医師。「東北大学加齢医学研究所」教授。北海道出身。東北大学大学院医学系研究科博士課程修了。東北大学病院加齢核医学科長、東北大学加齢医学研究所教授を務めた。

瀧靖之の名言 一覧

何かを続けたいと思ったら、まずは、その習慣化したいことの先にある夢や目標を明確化すること。


目標が明確化されると、「では、そのためには何をしたらいいか」という具体的な課題が生まれ、その課題をこなしていくために必要なものを考え、探すようになる。この思考・行動パターンが、脳を活性化させる。


40代くらいの世代は、目の前の仕事をこなし、家族や子供のことを考えることが優先で自分のことなんて考えられないという人や、今さら夢なんて……と思う人もいるかもしれません。しかし、そんな世代だからこそ、10年後、20年後、自分がどうありたいかを意識的に考えることが重要なのです。


脳には、何か一つの能力が伸びると、それには直接関係しない部分の能力も伸びていくという「汎化(はんか)」という性質がある。努力をして脳内の枝を増やした人ほど、潜在的な脳力が高く、仕事や物事の処理能力が高いといえる。


脳には記憶全体をコントロールする「海馬」という部分がある。海馬の体積が大きいほど記憶にかかわる脳力が高く、脳力を発達させる能力も高くなる。この海馬の神経細胞を新しく生んでくれるのが有酸素運動。また、最近は「瞑想」でも海馬が増えることが確認されている。


脳の力を最大限に発揮する秘訣は、「好奇心」「人との関わり(コミュニケーション)」「有酸素運動」。好奇心を追求したり、人とのかかわりの中で新しい経験を積み重ねると、どんどん脳内ネットワークは増強され、「脳力」がアップしていく。


脳が喜び、活性化することは「主観的幸福度」を上げる。つまり、「幸せになりたい!」という欲求を満たすぞ、と脳に感じさせることです。やる気が起こらない、集中力が続かない、モチベーションが上がらないというのは、すべて脳が眠っているからです。脳を目覚めさせるには、自分が心地良い、楽しいと思えることをみずから積極的に行なうことが一番。


「不快・嫌い」な物事の中に、「自分なりのメリット」を見出す。「単調でつまらない仕事だけれど、これを1時間後までに完璧に仕上げてみよう」「あの人は苦手だけれど、洋服のセンスは参考になるからいいところをチェックしよう」など、自分なりのメリットを見つけ出せば、どんな物事や困難も楽しむことができ、次第に続けられるようになってくるはず。


人を褒めるには、まず相手に興味を持ってよく見ることが必要です。すると、たとえ経験が浅い年下の部下であっても、言葉遣いが丁寧だったり、パソコンスキルが高かったりするなど、自分にはない優れたところが見つかるはず。そこを褒めてあげることで部下は信頼感を持ち、褒める側は、相手に対する好奇心を持つことで脳が柔軟になっていきます。つまり、褒めることは、褒めるほうにも褒められるほうにも、どちらにも良い影響を及ぼすのです。


瀧靖之の経歴・略歴

瀧靖之、たき・やすゆき。日本の脳医学者、医師。「東北大学加齢医学研究所」教授。北海道出身。東北大学大学院医学系研究科博士課程修了。東北大学病院加齢核医学科長、東北大学加齢医学研究所教授を務めた。

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