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潮田洋一郎の名言

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潮田洋一郎のプロフィール

潮田洋一郎、うしおだ・よういちろう。日本の経営者。住生活グループ会長。東京都出身。住生活グループ創業者の潮田健次郎の長男として生まれる。東京大学卒業後、トーヨーサッシ株式会社(現株式会社住生活グループ)入社。取締役、営業企画部長、常務商品本部長、専務広報・人事・業務改善・TQC・製造管掌、副社長海外事業・デザイン総括管掌、副社長経理本部長、副社長経理財務管掌などを経て社長に就任。積極的にM&Aを行い、同社の事業をさらに成長させた経営者。

潮田洋一郎の名言 一覧

父(創業者:潮田健次郎氏)はとにかく変わり身が早かったんです。社是とか社訓とかでがんじがらめにするタイプではありませんでした。受け継いでいることはいくつかありますが、唯一、制約として残されたものは住生活という名前、つまり住生活以外はやらないということです。でも、それでいいと思っています。まだ住生活の中でやることがたくさんありますから。


事業を継承した当初は、やりにくかった部分もありました。新日軽とサンウェーブのときも大反対されて、父(創業者:潮田健次郎氏)と激論を交わしました。同業者をM&Aしても、売上高が減ったら経費が増えるだけというのが反対理由でした。私は売上高は減らないと思い、実際減りませんでした。結局、父がなくなる数か月前、父の引退時に比べて株価は倍になりました。それで評価が変わりましてね。「この路線でいけ」と(笑)。会社の株価と業績がすべての人でしたから。


統合しても、積み木を重ねるだけだと組織は簡単に崩れてしまいます。とはいえ、フードプロセッサーでかき混ぜてまったく新しいものにするようなこともしたくありませんでした。粗挽き状態でそれぞれの要素がわかるが、全体としては形になっている。そんな組織をつくりたかったんです。
【覚書き|M&Aの方向性について語った言葉】


三洋電機やファナックなどからも経営幹部を招いています。以前から当社は成長の踊り場に来たときに、優秀な人材を入れて、突破してきました。今回もそんな時期だと考えました。
【覚書き|米国GE上級副社長兼日本GE会長の藤森義明氏を社長に迎え入れたことについてのコメント】


潮田洋一郎の経歴・略歴

潮田洋一郎、うしおだ・よういちろう。日本の経営者。住生活グループ会長。東京都出身。住生活グループ創業者の潮田健次郎の長男として生まれる。東京大学卒業後、トーヨーサッシ株式会社(現株式会社住生活グループ)入社。取締役、営業企画部長、常務商品本部長、専務広報・人事・業務改善・TQC・製造管掌、副社長海外事業・デザイン総括管掌、副社長経理本部長、副社長経理財務管掌などを経て社長に就任。積極的にM&Aを行い、同社の事業をさらに成長させた経営者。

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