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湯澤忠則の名言

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湯澤忠則のプロフィール

湯澤忠則、ゆざわ・ただのり。日本の経営者。「やきとり家すみれ」を展開する「すみれ」社長。神奈川県出身。レインズに入社。「牛角」「しゃぶしゃぶ温野菜」「かまどか」などの立ち上げに参画。その後、ブランドファクトリー社長などを経て「すみれ」を設立。

湯澤忠則の名言 一覧

市場の疑問から新しいものは生まれる。


焼き鳥屋という屋号をつけるからといって、ひとつの視点だけで決め付けてしまうのは良くない。40代の男性が思う焼き鳥屋と20代の女性が思う焼き鳥屋は違うわけですし、ファミリー層が思う焼き鳥屋も違う。


今まで職人技術で行ってきたものをFCモデルとして多店舗展開し、結果として客層を広めるための仕組み化は、牛角の経験で培ったものがあります。実際、牛角は客層を広げることで、それまで5000億円だった焼肉の市場を5500億円まで成長させた実績がありますですから当社も独自のビジネスモデルをチェーン化させることで、マーケット規模でいうと300億円程度は広げられるのではないかと思っています。


湯澤忠則の経歴・略歴

湯澤忠則、ゆざわ・ただのり。日本の経営者。「やきとり家すみれ」を展開する「すみれ」社長。神奈川県出身。レインズに入社。「牛角」「しゃぶしゃぶ温野菜」「かまどか」などの立ち上げに参画。その後、ブランドファクトリー社長などを経て「すみれ」を設立。

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