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渡部恒三の名言

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渡部恒三のプロフィール

渡部恒三、わたなべ・こうぞう。日本の政治家。福島県出身。福島県議会議員、福島県田島町長などを務めた渡部又左衛門の子として生まれる。早稲田大学卒業後、国会議員秘書を務めたのち、福島県議会議員となる。その後、衆議院議員となり衆議院副議長、厚生大臣、自治大臣、国家公安委員長、通産大臣、無所属の会代表などを務めた。

渡部恒三の名言 一覧

一度出会った人とは生涯付き合う気構えできた。結局、それが自分の最大の財産になっている。


若さというものは足りないことだらけで当然だ。勉強すればいいのだ。


私は失敗談を平気で人に話しますが、それでもバカにされるだけではないのは、周りの人に恵まれたからだと思います。


人間関係もいいときがあれば悪いときもある。しかし、一度付き合った人とはお互い立場がどんなに悪くなろうと同じ心、同じ姿勢でお付き合いする。これも大事なことなのです。


大事なのは、やっぱり思いやりと感謝の気持ち。それが人生哲学です。だから、親の七光りもないし、人より優れているものなんかなんにもない私が県議会議員2期、衆議院議員14回、一度も落選することなく連続で当選することができたのだと思います。


角さん(田中角栄)の派閥から竹下さん(竹下登)とともに「創政会」という新しい派閥をつくって独立しようとしたときがあります。そのときは小沢一郎さんとか小渕恵三さんもいたけど、田中先生のところに「創政会つくって、参加します」って直接言いにいったのは私一人。ほかの幹部は誰も行かない。それでも「私は竹下さんの縁でオヤジさんと知り合うことになりました。だからお許しください」と。そりゃ、怒鳴られました。しかし、筋は通しました。そのおかげで、その後も田中邸で昼からオールド・パーのご相伴に与ったりもするぐらいの関係を続けることができました。


常に相手の立場になって考えなくてはいけない。バカにしてくる人がいてもそれは向こうの立場があってのこと。グッと我慢していればいいこともあります。自分の立場だけで賢そうにものを言っていても結局不平不満ばかりになる。


渡部恒三の経歴・略歴

渡部恒三、わたなべ・こうぞう。日本の政治家。福島県出身。福島県議会議員、福島県田島町長などを務めた渡部又左衛門の子として生まれる。早稲田大学卒業後、国会議員秘書を務めたのち、福島県議会議員となる。その後、衆議院議員となり衆議院副議長、厚生大臣、自治大臣、国家公安委員長、通産大臣、無所属の会代表などを務めた。

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