渡辺訓章(経営者)の名言

渡辺訓章(経営者)のプロフィール

渡辺訓章、わたなべ・のりあき。日本の経営者。「東京會舘」社長。東京都出身。駒澤大学法学部卒業後、東京會舘に入社。浜松町東京會舘総支配人、本館宴会支配人兼婚礼支配人、取締役本館総支配人などを経て社長に就任。

渡辺訓章(経営者)の名言 一覧

従業員の意識が大切。常に語りかけていく。

渡辺訓章の名言|従業員の意識が大切

お客様の発展や社会への貢献につなげていく目的を外さないようにしなければならない。そのために、技術もさることながら、お客様に「任せておけば安心だ」、といった心配りあふれる会社にしていきたい。

渡辺訓章の名言|心配りあふれる会社にしていきたい

当社はホテルではありませんから、ご利用いただく限られた数時間を最高の時間にしていく使命があります。個人のお客様もそうですが、企業のお客様に対しても、例えば商談がまとまり、その発展に貢献するといった形の使命です。

渡辺訓章の名言|ご利用いただく限られた数時間を最高の時間にしていく使命

お客様との接する時間を倍に、できれば3倍にしよう、そう周囲に伝えています。結婚式は半年間かけてお客様とお付き合いしますから、打ち合わせの回数なども決めずに、できるだけお会いするようにします。そうしますと信頼度も変わりますし、人間関係ができますから、後から、ご友人などを紹介してくださるんですね。

渡辺訓章の名言|お客様と接する時間を増やすと信頼度が変わる

2022年に当社は100周年の節目の年を迎えます。そこに向けて、大正11年に設立された時の趣旨や、「なぜ、丸の内という場所で飲食店を営むのか」、といったことを皆であらためて考え、社会に貢献できるような企業にしていきたい。

渡辺訓章の名言|原点を再確認する

渡辺訓章(経営者)の経歴・略歴

渡辺訓章、わたなべ・のりあき。日本の経営者。「東京會舘」社長。東京都出身。駒澤大学法学部卒業後、東京會舘に入社。浜松町東京會舘総支配人、本館宴会支配人兼婚礼支配人、取締役本館総支配人などを経て社長に就任。

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