清水陽平の名言

清水陽平のプロフィール

清水陽平、しみず・ようへい。日本の弁護士。「法律事務所アルシエン」共同代表。早稲田大学法学部卒業、最高裁判所司法研修所修了、法律事務所、コンサルティング会社などを経て法律事務所アルシエンを開設。

清水陽平の名言 一覧

ネットの炎上を防ぐには、「常に公開されているという認識をしっかりともつこと」「価値観を押しつける発言は避けること」の2つが特に大事。


匿名であっても、それまでの書き込みの内容や、SNSでつながる友人の断片的情報をつなぎあわせて、勤務先や実名が特定されることがあります。個人が特定されると自宅や勤務先にまで嫌がらせがいくケースも。業務やモラルに関わることになれば、評価が下がり、退職に追い込まれる事例も出ています。


フェイスブックやインスタグラムなど、数あるSNSの中で、炎上が起こりやすいのがツイッターです。SNSでつながっている友人が少ないからといって、安心できるわけではありません。友人とのやりとりは他の人に見えているし、赤の他人が見られないように「鍵をかける」設定にしても、スクリーンショットに撮って拡散される恐れもあります。


ネットで炎上してしまったときの一番のお勧めは「逃げるが勝ち」で、個人のアカウントを早急に削除することです。また大体の炎上騒ぎは1か月もすれば鎮まるため、放置するのもひとつの手段ですが、削除しないでいると、虚偽の情報を含んで拡散していくリスクもあるので後にデマを流されたときの反論材料として、何を書き込んだかキャプチャー(画像データとしてファイルに保存)してから、削除するといいでしょう。そして指摘が正しく、自分に非があると思ったら、謝るのが鉄則。苦しい言い訳をすると、さらなる反発を買ってますます炎上します。ネット上といえども、普通の人間関係と同じ。すぐ謝ることで収束することも多いんです。


清水陽平の経歴・略歴

清水陽平、しみず・ようへい。日本の弁護士。「法律事務所アルシエン」共同代表。早稲田大学法学部卒業、最高裁判所司法研修所修了、法律事務所、コンサルティング会社などを経て法律事務所アルシエンを開設。

ページの先頭へ