名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

清水祐孝の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

清水祐孝のプロフィール

清水祐孝、しみず・ひろたか。日本の経営者。仏教関連の雑誌出版・ポータルサイト運営会社「鎌倉新書」社長。慶應義塾大学卒業後、国際証券を経て鎌倉新書に入社。お葬式関連ポータルサイト「いい葬儀」を開設。同社を東証一部に上場させた。

清水祐孝の名言 一覧

変化を受け入れ難いのは、今持っているものに対して捨てるのがもったいないと感じる時。今持っているものに対して満足していれば変化に対してネガティブになりがち。


これだけ変化が激しい世の中ではチャレンジし続けていくしかない。


今期や来期という目先のことではなく、今後10年間の利益の総和を最大限にしていきたい。


生きることの大切さを人々に伝えていくのも、この仕事をしている我々の使命。


弊社は去年上場しましたが上場が最終ゴールではありません。それはそれで目標でしたが、次の大きな目標へ行くための機会を得たなと、ステップとして考えています。


昨日までと同じようなことを続けていけたらそれは楽でしょうけれど、今までやってきたことは社会が変化し、これに対応する形で消費者のニーズが変わることで必ず衰退していくので、企業は常に変化していかなければならない。


私はアイディアが湧き出てくるのが強み。小さい時から人と違うものの見方をしていました。右肩上がりの時はみんなと同じような考えができないことはマイナスですが、今のような変化が激しい世の中ではみんなと違う新しい発想ができることはプラス。


お客様は本が欲しいのではなく書かれている中身が欲しいのだろうなと気づきました。大事なのは印刷物ではなく情報ですよね。だから始めは出版社と考えていたのですが、情報を伝えるのに出版でなくてもいいのではないかと思い始め、出版社から情報加工業社に会社の定義を変えました。


お寺はどのように収益を得ているのかに着目し今のビジネスのヒントを見つけました。仏教の教えを本にして売っても中々購入してくれる人は少ないけれど、それよりも人が亡くなった後のお葬式というサービスは必ず購入するので、そのようなマーケットに特化した本を作ろうと思ったのです。


ブランド力の拡大が一つのポイント。上場もそのための手段の一つ。もともと無借金でしたので、資金確保ではなく、知名度を上げ、人を集めることが大きな目的でした。


長いスパンでの目標が立てられれば幸せにつながると思うし、それがないとつまらない人生になってしまう。例えば、「会社の売り上げをアップさせる!」という目標がイマイチしっくりこない人もいるかもしれません。でもその目標の先に何があるかを理解すれば変わると思います。


会社の理念は「人と人との縁にありがとうを感じる場面のお手伝い」というところなので、今後は、インターネットを活用し、葬儀やお墓にとどまらず、終活に深く関わっていきたい。


4年間サラリーマン勤めのあと、父の経営していた鎌倉新書に入社しました。仏教関連の業界誌の会社でしたが、人間関係がビジネスの基本という世界では、成長の余地が限られると思いました。既存のノウハウが生かせる分野を調べ、葬儀やお墓の業者向けに冊子を作ることにしました。


コールセンターにおいても、相談内容は「~をください」というような画一的なものではありません。しきたりや宗派が違うので、内容は多岐にわたります。そのため、コールセンターを外注することもできず、自社で対応していますが、そのおかげでノウハウがどんどん蓄積されていきました。このことも、気づいたら大きな強みとなっていました。


目標は目先の小さなものと、長い目で見た大きなものの2つを立てておくことがいい。車で道を走ると前に石ころが落ちていることに気づきますが、空から見ると石ころには気づきませんよね。また今度は空から道を見てみると、長い道の先に何があるのか見えます。このように視点が2つあることで、より見通しが良くなるのではないでしょうか。


定義を変えると、セミナーというやり方もあればコンサルというビジネスにもなる。印刷物がいい方には今までのように出版社として印刷物を届ける。出版物よりもっと詳しく知りたいという方にはセミナーを開く。私たちだけのためにここを詳しく教えてくださいという方にはコンサルとして、情報をお客様にとって価値あるものに、適切な方法で届けられたらいいなと思ってきました。


人が亡くなるとバランスシートの付け替えがあります。これが1人3千万円であれば130万人が亡くなれば、39兆円の付け替えが毎年発生していることになります。昨年から相続税が発生する分岐点が下がりましたし、そうしたニーズのあるところと専門家との橋渡しをしたり、亡くなった方のライフヒストリーを紙や映像でまとめるお手伝いをしたりと、深掘りをしていきます。


清水祐孝の経歴・略歴

清水祐孝、しみず・ひろたか。日本の経営者。仏教関連の雑誌出版・ポータルサイト運営会社「鎌倉新書」社長。慶應義塾大学卒業後、国際証券を経て鎌倉新書に入社。お葬式関連ポータルサイト「いい葬儀」を開設。同社を東証一部に上場させた。

他の記事も読んでみる

坂根正弘

ダントツ商品と合わせて、「ダントツサービス」にもチャレンジしました。私たちは「コムトラックス」というGPSのついた端末を建機に装備しています。稼働状況が常に把握できるので、機器へのアフターケアはもちろん、効率的な使い方の提案など、他社との差別化したサービスが可能になりました。


峯島忠昭

僕は学歴がありませんから就職先がないんです。だからといって一生バイト仕事を続けるのも嫌だった。そうするとビジネスオーナーか投資家になるしかなかった。


ブッダ(釈迦)

他の人たちが「安楽だ」と言うものを、聖者たちは「苦しみである」と言う。他の人たちが「苦しみだ」と言うものを、聖者たちは「安楽である」と言う。法は知りがたいものであると見よ。無知なる者たちは、ここで迷うのである。


柏木斉

我々の競争力の源泉はどこにあるかというと、リクルートという会社は実はミドルマネジメント(中間管理職層)の頑張りによって事業が回っている会社で、その面で非常に日本的な組織です。30代後半を中心に、事業の責任者となったゼネラルマネジャーたちが、上から与えられる数字ではなく、自分で高い目標を設定し、組織を引っ張っていく、あるいは業界トップ企業と組んで新ビジネスをつくり出すのです。


荒木直也

私はアナログ人間ですので、パソコンで作成したきれいな紙の資料を会議で見ると、その出来栄えが見事であればあるほど、心理的に否定しにくくなってしまいます。それでは議論は深まりません。私は会議でホワイトボードを多用するのも、型にはまらない自由なスペースに書いた方が、修正が気軽なだけ、様々な発想が生まれやすい気がするからです。


長岐隆弘

不動産投資は不労所得とも呼ばれますが、実際は人が生きていくのに不可欠な三大要素、「衣食住」の一つを提供する大事な事業です。しかも最近、サラリーマン大家さんが増加することで、物件のレベルが上がるなど、旧態依然だった不動産業界がどんどん良い方向へ転換しています。大家業は「空間を提供するサービス業」へと変わりつつあるのです。こうして住みたい人が増えれば、その地域の活性化にもつながります。自分の将来の安定のためはもちろん、地域貢献にもつながる。不動産投資はそんな素晴らしい事業であることを、ぜひ知ってほしいと思います。


澤田秀雄

ダメなところがわかれば、それを治療すればいい。


梨田昌孝

若い監督をサポートするには熟練の参謀でなけならないというのが本音である。


木股昌俊

新製品を発売する度に設計変更などで限界利益率を1%改善するなど、地道に取り組んでいます。


ジェイ・エイブラハム

私はマーケティングをこう定義している。ある市場を構成しる人々に、「私たちがあなたの問題を解決し、隙間を埋め、機会や望み、目標を実現します。よそに同じことはできません」と「教える」こと。


内沼晋太郎

「本棚がいっぱいだから」「まだ読んでいない本があるから」と、新しい本を買うことを躊躇する人がいますが、それはもったいないと思います。今の頭の中の状態を可視化するのが本棚なのですから、どんどん新陳代謝させるべきです。買って、本棚に並べて、毎日、部屋の中でチラチラと目にする。ここまででも、読書体験としては、スタート地点からだいぶ先まで進んでいると私は考えています。そのまま読まずに処分することになったとしても、無数の本からその一冊を選び、毎日、目にしていた時点で、たくさんの刺激を受け取っているわけですから。「積ん読」はどんどんしたほうがいい。


小林りん

世界が急速に変化する今、従来通りの教育を続けていたら、子供たちは将来、リーダーになるどころか、食いっぱぐれてしまう。「日本は変われる」ということを、私たち大人が未来を担う子供たちに見せてあげないと、手遅れになってしまう。そのためには教育改革を断固、やり抜く必要がある。