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清水浩(電気自動車)の名言

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清水浩(電気自動車)のプロフィール

清水浩、しみず・ひろし。日本の工学者、起業家。慶應義塾大学教授、電気自動車メーカー「シムドライブ」創業者。宮城県出身。東北大学工学部博士課程を修了し工学博士号を取得。国立公害研究所地域計画研究所室長、国立環境研究所地域環境研究グループ総合研究官などを経て慶應義塾大学環境情報学部教授に就任。主に電気自動車の開発に携わる。電気自動車「エリーカ」を共同開発し、最高時速370キロを達成。電気自動車メーカー「シムドライブ」を創業。著書に『脱「ひとり勝ち」文明論』『電気自動車のすべて』『近未来交通プラン』ほか。

清水浩(電気自動車)の名言 一覧

「やるべきこと」「やりたいこと」「やっていること」が一致した瞬間、これこそが人生の幸せだと思います。


技術とは効率の悪いものから良いものに変わっていくものです。技術屋として電気自動車の普及を確信しました。


ガソリン車がEVに置き換わったら部品会社が生き残れなくなるという声をよく聞きます。しかし、私は心配いらない、と。新しい技術に置き換わると、マーケットが何倍にも広がるからです。これは過去、人類が経験しています。なぜそうなるかというと、新しく社会に導入される技術には3つの要件があるからです。それは人間にとって「使いやすい」「効率がいい」「つくりやすい」です。ですから、産業が広がるのです。


注意しなければならないのは、せっかく開発したものをそのままにしていると、すぐに他国に取られてしまうということです。既に現状でもリチウムイオン電池が段々危なくなってきていますからね。大事なことは早く商売にしようとする視点です。日本の問題点は、世の中にない良いものをつくる点では他より勝りますが、そこから商品化するまでには桁違いにお金がかかることに無関心なことです。


清水浩(電気自動車)の経歴・略歴

清水浩、しみず・ひろし。日本の工学者、起業家。慶應義塾大学教授、電気自動車メーカー「シムドライブ」創業者。宮城県出身。東北大学工学部博士課程を修了し工学博士号を取得。国立公害研究所地域計画研究所室長、国立環境研究所地域環境研究グループ総合研究官などを経て慶應義塾大学環境情報学部教授に就任。主に電気自動車の開発に携わる。電気自動車「エリーカ」を共同開発し、最高時速370キロを達成。電気自動車メーカー「シムドライブ」を創業。著書に『脱「ひとり勝ち」文明論』『電気自動車のすべて』『近未来交通プラン』ほか。

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