清水喜彦の名言

清水喜彦のプロフィール

清水喜彦、しみず・よしひこ。日本の経営者。「SMBC日興証券」社長。山梨県出身。早稲田大学商学部卒業後、住友銀行に入行。常務執行役員法人企業統括部長、取締役副会長、SMBC日興証券顧問、副社長などを経て社長に就任。

清水喜彦の名言 一覧

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現在を経済環境が激変する乱世と捉えている。乱世には、決断力のある人間がトップに立つ必要かある。


現状では、本部が肥大化しすぎている。前線に出る戦士よりも後方部隊が多いようでは、勝てる組織はつくれない。


ただ規則に従うだけなら、経営陣の存在意義はない。


一貫して法人営業畑を歩んできた。当時から心がけていることは、必ず現場を自分の目で見ること。


資本主義経済下では、業界一位、もしくは一位と同等に戦える組織しか生き残れない。



海外戦略も強化する。ニューヨークに、M&Aに特化した投資銀行グループを立ち上げた。得意な地域・分野・商品に絞ってドミナント戦略を進め、勝てる領域を増やしていく。


これまで取引先はもちろん、上司、同僚、部下と、「人」に恵まれてきた。猪突猛進な私をフォローしてくれる部下たちのおかげで、いまの私があると思っている。


清水喜彦の経歴・略歴

清水喜彦、しみず・よしひこ。日本の経営者。「SMBC日興証券」社長。山梨県出身。早稲田大学商学部卒業後、住友銀行に入行。常務執行役員法人企業統括部長、取締役副会長、SMBC日興証券顧問、副社長などを経て社長に就任。

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