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浅野忠信の名言

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浅野忠信のプロフィール

浅野忠信、あさの・ただのぶ。日本の俳優。神奈川県出身。父がタレントのマネージャーを始めたことをきっかけに、10代半ばで『3年B組金八先生III』でテレビドラマデビュー。その後、『バタアシ金魚』で映画俳優としてデビュー。国内外の映画に多数出演。主な受賞に日本アカデミー賞話題賞、ヨコハマ映画祭主演男優賞、報知映画賞助演男優賞、毎日映画コンクール男優主演賞、ヴェネツィア国際映画祭コントロコレンテ部門主演男優賞、日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞など。

浅野忠信の名言 一覧

自分が望んだ仕事だけでは成長がない気がする。うまくいったとしても、自分の想像の範囲内で、それ以上の何かが生まれない。


結果的に失敗しても一生懸命やって100のうち1を成立させたら、1は成長したと喜べばいい。


その現場に対応できるように、いつでも気持ちをフラットにしています。監督の要求に「準備してないからできません」では、「じゃあいらねーよ」と言われるだけですから。


一番悲しいのは「これぐらいやっておけばいいんでしょう」って気持ちで取り組む仕事。やる以上はどうしたら面白くなるかを考えて、自分の成長につなげればいい。


日米の現場の違い? お金が違います。用意されるカツラの数だけでもビックリするぐらい多い。知らない世界は刺激的ですよね。


つらい道と楽な道がある場合、やはりつらいほうを選んだ方が、よっぽど面白いものができるということを学んだのは、とても大きいですね。
【覚書き|映画『劔岳 点の記』の主役を演じたことを振り返っての発言】


わがままであることがどれだけ重要かということに、改めて気づかされました。監督(木村大作監督)がわがままであったからこそ、自分の足を使って歩いて、撮影することがどんなに意味のあることかも教えてもらうことができたし、雨だろうが嵐が来ようが撮影する。その「画」がどれだけ力を持っているのかということも教わりました。
【覚書き|映画『劔岳 点の記』の主役を演じたことを振り返っての発言】


自分が「やりたい!」と思っていることに対しての貪欲さや、「やりたい!」という意志を持ち続けることが、どれだけ大切かということです。たとえ他者から、「できてないじゃん」って言われたとしても、無言でもいいから、強い意志を持ち続けることが重要ではないでしょうか。


みんなで作る現場だから自分の思った通りにはいかないもの。だからこそ、自分の想像以上の成長ができる可能性がある。たとえば、スタジオには行ったらセットが自分のイメージと違っていても、セットのプロが妥協なくつくったものなら、きっといいエネルギーをもらえる。


いまの仕事がつまらないという人がいるけれど、そう感じるのは、自分がつまらない生き方をしてるからですよ。ウジウジしないで辞めたいなら辞めればいい。誰のために働いてるのかわからない仕事ならね。お金のためだけなんて、そんなくだらない理由はないよ。


以前は、自分らしいとか、カッコイイとかの基準で役を選んでいたかもしれません。でも、最近はなくなりましたね。いまは、自分へのオファーを受ける基準は設けません。たとえば、僕にパンダの役でオファーがあったとする。ありえないだろうと思う部分はある。でも、きっと誰かの中では浅野忠信がパンダをやることが成立して、話が来たわけです。それなら、実際にパンダを演じてみたら、僕の想像以上の作品になる可能性を秘めている。トライしてみようと考えればステップアップになります。


僕は小さい頃から前向きでしたけど、この仕事を始めて、さらに前向きになりました。過酷な撮影現場にいることが多いからですかね。以前、モンゴルでの撮影では、日本語が通じない環境で「落馬したら死ぬよ」なんて怒鳴られながら、馬に跨がって草原を走らされたことも。だから、想定外の事態にもオタオタしなくなりました。どんなシーンでも、その状況が役として来たってことは、自分にできることなんだと思ってます。


浅野忠信の経歴・略歴

浅野忠信、あさの・ただのぶ。日本の俳優。神奈川県出身。父がタレントのマネージャーを始めたことをきっかけに、10代半ばで『3年B組金八先生III』でテレビドラマデビュー。その後、『バタアシ金魚』で映画俳優としてデビュー。国内外の映画に多数出演。主な受賞に日本アカデミー賞話題賞、ヨコハマ映画祭主演男優賞、報知映画賞助演男優賞、毎日映画コンクール男優主演賞、ヴェネツィア国際映画祭コントロコレンテ部門主演男優賞、日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞など。

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