名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

浅野一成の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

浅野一成のプロフィール

浅野一成、あさの・かずなり。日本の経営者。「シーグリーン」社長。

浅野一成の名言 一覧

「意識を変えて行動を変える」という言葉がありますが、私は「行動を変えて意識を変える」ことの有効性を実感しています。当社の「評価ポイント」は、まさに行動を変えるツールです。このサービスを通じて、日本の生産性向上に少しでも貢献できればと考えています。


当社のポイントシステムによって、社員やスタッフの頑張りや、予算や目的の達成に応じてポイントを付与することで、成果を「見える化」することが可能になります。それを管理者がリアルタイムに把握できる他、SNSで社内で共有化することでお互いのモチベーションを高めることもできるのです。


最初は、当社自身が成長する中で、人の活用や評価について、従来の人事考課ではしっくりこないという思いを抱えていた時に、自らが展開するポイントシステムが活用できないか? ということで自社に導入しました。そうしたところ、社員のモチベーションも高まり、効果を実感できましたので、お客様にも提供することにしたのです。


私の好きな場所は「新幹線」です。当社の福岡営業所に向かう時などに、オフィスに近い新横浜駅から乗るのですが、何よりも車内の居心地がいいというのが一番好きな点です。また、走行中に窓から日本の様々な風景を見ることができるのも魅力です。移動中は車両内以外の場所に行くことができないという制約がありますから、そこで集中して物事に取り組むことができます。新横浜から5時間近くありますが、最初の1~2時間は資料を読み込み、残りの時間で集中的に企画をまとめます。もし飽きたら、外の景色を眺めてリフレッシュすることもできます。別の場所ならリフレッシュし過ぎることもありますが、新幹線内なら5分ほどで切り替えることができます。「評価ポイント」の企画も新幹線から生まれたものです。新幹線は私にとって「移動執務室」となっています。


浅野一成の経歴・略歴

浅野一成、あさの・かずなり。日本の経営者。「シーグリーン」社長。

他の記事も読んでみる

青田嘉光

「マニュアルに従って設計する」という視点にとどまらず、利用者の立場になって心理・感情にも配慮する「心のユニバーサルデザイン」を大切にしています。


浅野寿和

男性はサル山でオス同士がボスの座を狙って戦うのと同じで、自分自身が勝ち残るために競争・闘争せざるをえない生き物です。いつ自分が排除されるかわからないという「恐れ」があるために、相手の仕事ぶりや人格すべてを否定するほどの強烈なマウンティングを仕掛けてしまうのです。あからさまなマウンティングの問題を放置すると、マウンティングする側だけでなく、される側やそれを傍観しているリーダーの人望をも著しく下げることがあります。あなたがチームを束ねる立場なら、対策が必要です。


三木武吉

交渉事は相手に勢いがあるときは静観したほうがいい。力の均衡が崩れたときこそが出番となる。


下郷伝平(初代)

質素勤勉は先君以来の家法であって、今なおその趣旨を遵奉しつつあるけれども、安易なことに流れるのは人情の弱点である。わが子弟や後世の子孫にいたっては、先君が苦労を重ねて励むことで、家を興したことを忘れたり、あるいは驕奢遊惰(きょうしゃゆうだ)に流れる恐れもある。この美徳を守り、各自が事業に励むべきことを、特にここに示すゆえんである。


寺田和正

時間が足りないと文句を言う人は、深層心理では逆に、「そんなに働かなくていいじゃないか」というブレーキをかけているような気がします。今日中に片づけるべき10個の仕事があっても、無意識のうちに全体から目をそらして、とりあえず目の前にあるひとつひとつの仕事から手を付けていく。「できるところまでやればいいや」という発想なんですよね。ただ、それでは仕事を効率よく進めるための計画も立てられないし、仕事の優先順位も見えてきません。結果は10個あるうちの4個しか片づけられないような事態を招いてしまいます。それでも本人は、一生懸命働いた気になって、深層心理で自分にブレーキをかけていることに気づいていないのです。


佐治敬三

教えてもあかんやつはあかん。でけんものはできへん。


戸塚祥太

完璧って一つじゃないし、頭の中で描いていたことと違う事態になっても全然かまわないし、むしろ描いていた完璧とは違う完璧になるから面白いんじゃないか?


塚越寛

企業のイメージアップも非常に重要です。いくらすぐれた製品をつくっていても、イメージの悪い企業から買おうとは思わないでしょう。


菅義偉

大学を卒業後、就職をしておぼろげながら世の中が見え始めて、「やっぱり政治かな」「政治の世界に飛び込んで、そこで何か自分が生きていた証しを残したい」と思うようになりました。


岡田斗司夫

ノート見開きの右側から書くのは、通常とは逆の順番ですが、それによって左の空白に違和感が出るでしょう?すると人はそれを調和させようとして何かを書き足したくなります。余白に対する不安は人間を創造的にさせるようです。そうやって、小さな思い付きを検証して膨らませていくことが、頭のトレーニングになります。


堀之内九一郎

「つき合う人を変えるべきか」と思案するよりも、まず「自分」が真剣になってください。そんな、あたり前のことを実践することで、かけがえのない人とのつながりが生まれ、そのつながりが大きな成功へとつながっていきます。


森田英一

いまの若い社員は子供時代に山一証券破たんの一部始終をニュースで見てきた世代です。だから会社はしがみつくものではなく、自分の成長マシーンととらえる傾向があります。自分が成長したら、次に行くということです。