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浅川芳裕の名言

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浅川芳裕のプロフィール

浅川芳裕、あさかわ・よしひろ。日本の農業雑誌編集者、ジャーナリスト。『農業経営者』副編集長。カイロ大学文学部中退。ソニーガルフを経て農業技術通信社に入社。ポテト専門誌『ポテカル』編集長、農業サイト『農業ビジネス』編集長、若者向け農業雑誌『Agrizm』発行人、農業技術通信社専務取締役を務めた。

浅川芳裕の名言 一覧

開国と成長は両立可能。守りを固めるより外へ出よう。


簡単な単語と短いセンテンスしか使わないのは、トランプ氏に教養がないからではありません。アリストテレスが『弁論術』に「聞きなれぬ言葉を使うな」と書いているように、シンプルに話したほうが人を説得できるからです。


農業関係のGDPでは、「日本は世界5位の大国」です。先進国では米国に次ぐ2位。フランスは6位で、オーストラリアは15位です。これまで日本農業は内需依存で発展してきました。逆に言えば、外需を取り込めば成長の「伸びしろ」は大きいということです。


英語で相手を説得するためには、様々な単語や表現を覚えて、論理的に話せるようにならなければならないと思っている人が少なくないのかもしれませんが、トランプ氏の英語を見ればわかるように、自分の世界観についてしっかりとした「フレーム(枠組み)」を持っていれば、簡単な単語と簡単な構文だけでも、とてつもない説得力を持った英語を話すことは可能なのです。


英語では、音節の少ない単語を多く使っているほど、わかりやすい話をしていると判断されます。トランプ氏が、あるインタビューで、質問への回答に使った220単語をユーチューブ番組「Nerdwriter1」が分析したところ、78%が一音節、17%が二音節でした。合計すると9割を超えます。一音節の単語は「I」「go」など、二音節の単語は「problem」などで、日本の中学生でも馴染みがあるような簡単なものです。また、「リーダビリティーテスト」という手法による分析によると、トランプ氏のスピーチに出てくる単語は米国の小学4年生レベルだということです。ヒラリー・クリントン氏は中学2年生レベル、サンダース氏は高校2年生レベルでした。


浅川芳裕の経歴・略歴

浅川芳裕、あさかわ・よしひろ。日本の農業雑誌編集者、ジャーナリスト。『農業経営者』副編集長。カイロ大学文学部中退。ソニーガルフを経て農業技術通信社に入社。ポテト専門誌『ポテカル』編集長、農業サイト『農業ビジネス』編集長、若者向け農業雑誌『Agrizm』発行人、農業技術通信社専務取締役を務めた。

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