名言DB

9412 人 / 110637 名言

津田陽一の名言

twitter Facebook はてブ

津田陽一のプロフィール

津田陽一、つだ・よういち。日本の経営コンサルタント。大阪府出身。関西学院大学経済学部卒業。全国農業協同組合連合会(JA全農)を経て日本LCA、GEキャピタル・コンシューマー・ファイナンス、エスプール総合研究所、ワークハピネスなどでコンサルタントとして活躍。

津田陽一の名言 一覧

辛い「壁」の時期があったからこそ、新しい気づきと変化があった。


30代はまさに分岐点。突き当たった壁をどう乗り越えるかで、仕事、人生その後の展望が大きく変わってくる。


大きな転機が訪れたのは、ホワイトカラーの生産性を上げる新規プロジェクトに任命されたとき。その中で、仕事を完成形、終わりの姿から考えるとよいと気がつきました。何をどのようにやればよいか、仕事の手順が自ずと見えてくる。それができていなかったので、いろんな場面で躓いていたのです。


津田陽一の経歴・略歴

津田陽一、つだ・よういち。日本の経営コンサルタント。大阪府出身。関西学院大学経済学部卒業。全国農業協同組合連合会(JA全農)を経て日本LCA、GEキャピタル・コンシューマー・ファイナンス、エスプール総合研究所、ワークハピネスなどでコンサルタントとして活躍。

他の記事も読んでみる

佐久間昇二(佐久間曻二)

どんな企業にも「強み」があり、それを活かすことが大切。


クリス・ギレボー

変化を恐れないことも重要。例えば、最初に販売を始めた製品の収益が上がってこなかった時、他の製品に替えることをためらってはいけない。


田原総一朗

僕が初対面の相手と雑談をするときによく話すのが、自分の失敗談。若い人を相手に会話をするときにも、やっぱり自分の若いときの失敗談から入ります。


松井道夫

会社経営では利益ももちろん大事ですが、もっと大事なことがあります。「お天道様に恥じるようなことをしては絶対にダメだよ、お天道様はいつでも見ているよ」ということです。私は来年還暦を迎える、まだ経営者の端くれにすぎませんが、日本人なら誰しもが幼いころから教えられてきた、このことがすべてなのかなと思っています。


長本吉斉

リスニング教材は耳で聴くだけでなく、声に出して音読をすると、英語の音に早く慣れることができて、聞く力も短期間で伸びやすくなります。


中村四郎

企業経営の心は現場で支える従業員の苦労を知ること。


小笹芳央

トップは、自分のところにきちんと情報が入ってくる状態にしておくことが肝心です。基本的に社員はトップからにらまれたくないですから、トップが喜ぶ情報しか持っていきたくありません。現場で起こったミスやトラブルの報告をしたときに、聞きたくないという反応をした瞬間、二度とその手の情報は上がってこなくなります。情報がきちんと入ってこないと、手を打つこともできません。プラス情報もマイナス情報も報告しやすい風通しのいい環境、オープンな環境づくりが必要です。


青木毅

ある人に営業しているときのこと。たまたま商品の説明ではなく、質問ばかりしていたんです。すると、ほとんど何の説明もせずに、なんと商品が売れてしまったんです。あ、セールスとはコレなんだなと思いました。


天羽稔

必要なのは「人」だと思います。もっと言えば、日本の企業が持つ、個々の力を集めた「組織力」です。これは簡単に真似できるものではないからです。


ダン・ケネディー

どんなに画期的なアイデアでも、同じアイデアを持っている人が100人いても不思議ではない。こんなことを思いついたのは自分だけだと、全員が思い込んでいるにすぎない。この100人のうち、特許や商標権の取得にこぎつける人が10人くらいはいるかもしれない。しかし、資本を調達し、商品を売ってくれる業者を探し、会社を立ち上げるという、退屈で地味でクリエイティブでもなんでもない仕事をやり遂げる人は、たぶん1人でしかない。100人中99人はそこまでやらない。


高倉豊

単なる思いつきのままでは、周りを説得することは難しい。仮説をデータやロジックで検証して、説得力を持たせることが重要だ。最初は根拠のない思いつきであっても、「別の業界だが、このようなデータがある」「この企画には心理学の理論的な裏付けがある」と、後付けでも構わないので理論武装すれば、社内で企画を通しやすくなる。


川野幸夫

人間は自分ができることが増えて「腕前=スキル」が上がると、ものすごくうれしい。だからパートナー(パート社員)さんのスキルアップにつながる教育や訓練をする機会を充実させています。キャリアアップの成果がお客様に向けられて、働く人の喜びにつながり、次の成長機会につながります。せっかく働くなら、楽しく働くことが大事です。努力が認められていると感じるのは仕事のやる気にものすごく関わってきます。


柳井正

グローバルはローカルだし、ローカルはグローバルである。グローバルを前提に、この二つが共存するのが望ましい。この二つが共存しない限り、我が社に未来はない。


住谷栄之資

毎日同じ新聞を読み、同じテレビを観て、同じような人と会っている。それでは、凡庸な発想しか出てきません。


幸田真音

日本では謙遜が美徳ですが、有言実行は大切なこと。自分でしっかり目標を設定して、それに対して自分がどう努力しているのかはきちんと発信しながら、結果を出していきましょう。