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津田寛治の名言

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津田寛治のプロフィール

津田寛治、つだ・かんじ。日本の俳優。福井県出身。小劇場の劇団員を経て『ソナチネ』で映画デビュー。映画、テレビドラマ、舞台などで活躍。ブルーリボン賞助演男優賞、東京国際映画祭「日本映画・ある視点」特別賞、高崎映画祭最優秀助演男優賞を受賞。

津田寛治の名言 一覧

『新警視庁捜査一課9係シリーズ』も5シーズン目に入りましたけど、毎シーズン、気の抜けない、いい現場ですよ。僕が演じている村瀬健吾という刑事は、ノンキャリアながらエリート主任という設定でね。自分でも「能力はキャリア以上」って信じて疑っていないんだけど、権威には弱いっていう。最初の年は「難しい役だな」と、手探り状態だったんですけど、シーズンを重ねるごとにキャラクターが深まっていってね。やっぱり面白いですよ、屈折した複雑な役って。大変ですけど、そういう意味でも犯罪者の役とかが大好きなんです(笑)。


東京に出てきた日に、すぐ住み込みのアルバイト先を見つけてね。それから飲食をはじめ、工事関係やホテル、テレビの大道具など、いろんなバイトをしながら芝居をしたり映画のエキストラに出てたりしました。当時は、ホント、楽しくてしょうがなかったんです。将来のこと? 考えなかったというか、それを考えるのが怖くて、完璧に目を背けてましたね。


津田寛治の経歴・略歴

津田寛治、つだ・かんじ。日本の俳優。福井県出身。小劇場の劇団員を経て『ソナチネ』で映画デビュー。映画、テレビドラマ、舞台などで活躍。ブルーリボン賞助演男優賞、東京国際映画祭「日本映画・ある視点」特別賞、高崎映画祭最優秀助演男優賞を受賞。

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