沼田智秀の名言

沼田智秀のプロフィール

沼田智秀、ぬまた・としひで。日本の経営者。精密測定機器メーカー「ミツトヨ」社長。東京都出身。早稲田大学文学部卒業後、三豊製作所(のちのミツトヨ)に入社。同社社長・会長を務めた。そのほか、公益財団法人仏教伝道協会会長を務めた。

沼田智秀の名言 一覧

仏教に深く接するにつれ、仏教の持つ「寛容の精神」の素晴らしさを感じるようになりました。世界では宗教に限らず我々の身の周りにも様々な争いが絶えませんが、お互いを認め合う、この寛容の精神があれば、争いも起きなくなると思っております。


沼田智秀の経歴・略歴

沼田智秀、ぬまた・としひで。日本の経営者。精密測定機器メーカー「ミツトヨ」社長。東京都出身。早稲田大学文学部卒業後、三豊製作所(のちのミツトヨ)に入社。同社社長・会長を務めた。そのほか、公益財団法人仏教伝道協会会長を務めた。

他の記事も読んでみる

澤田秀雄

ハウステンボスの再建では、まず小さな意識変革を起こして、そこから徐々に求めることを増やしていきました。それでも、以前の習慣が染み付いた40~50代の中には、変わらない人もいる。そういう人は、買収2年目くらいから別の人に交代させていきました。上の人のやる気がなければ、部下も頑張ることができないからです。


相澤賢二

私たちは、お客様がお求めになるクルマが私たちの販売するホンダ車にないものであったら、他社メーカーのクルマを勧めることもあります。お客様は要望に沿った適切なアドバイスをする社員と店を信頼してくれるのです。


山崎将志

「肉体的な疲労=仕事の充実」という感覚を捨て去る必要があります。そのためには、仕事に取り組む前に、「もっと楽にできる方法はないか?」「より早くするにはどうしたらいい?」と自問自答してみるべきでしょう。自分の仕事を「自分がやらなくてもいいのでは?」と考えてみるのもいいと思います。


天坊昭彦

計画を達成するには社員一人一人が本気で考えて、本気で行動してもらう必要がある。


藤井孝一

早起きを続けるためには、毎日続けられる簡単なことを習慣化するといいと思います。毎朝、というのがポイントです。私は365日、雨が降っても、正月でも起きたら散歩すると決めています。「○曜日と○曜日は散歩」などとすると、「今日は散歩の日だっけ?」なんて考えているうちに眠くなってしまいますから。


北尾吉孝

常務以上にならなかったら野村(證券)を辞めようと考えていました。この会社で僕の才や人物が生かされないなら鶏口となるも牛後となるなかれ、小さいところでも自分が思い切り働ける職場で働きたいという思いでした。会社の中で自分が主体的に生きるということは僕にとって非常に大事だった。


関根眞一

苦情・クレームに携わったきっかけは当時勤務していた百貨店でお客様相談室に配属されたこと。そこで自分の思い違いをガツンと思い知らされたのです。就任当初はクレーマーから社員や会社を守ろうと意気込んでいました。ところがクレーマーなんていなかった。というより店員の不誠実さに腹を立てているお客様が圧倒的に多く、未熟な対応者がクレーマーを作り出していたんです。本当に困っているのは訴えているお客様の方だとわかったのです。その日から私は困っている人の側に立とうと決めました。


関根勤

僕はMなんだよ。いじめられると、どんどんパワーが出てくる。


小田順子

ビジネスメールは、従来のビジネス文書とは真逆です。形式と起承転結が求められる従来のビジネス文書とは異なり、メールは「短くてわかりやすい」ほど相手に評価されるのです。


カルロス・ゴーン

私はルノーから来た人々が「徒党を組んでいる」と見られることだけは避けたかったのです。もし、私が「自分に一派を率いてやってきた」とみなされたら、あとは何をやっても通用しません。私はたちまち信用を失うことになります。


藤井康男(龍角散)

技術集約や知識集約の度合いが高まるにつれ、働く時間が長ければ成果が上がるという図式はとうに崩れている。問題を絶えず追及する人間にとって、オフ・ビジネスの時にひらめきを見出す例が多い。


清水祐孝

今期や来期という目先のことではなく、今後10年間の利益の総和を最大限にしていきたい。


山本亮(コンサルタント)

人の輪に飛び込んでも、輪が広がらないとしたら、それはまだ自分の中で具体的な目標が定まっていないから。「広告の仕組みが知りたい」「独立起業するための心構えを知りたい」などと具体的に発信すれば紹介をしてもらえる確率は上がります。その部分がまだ明確でないなら、準備ができていないということ。焦りは禁物です。


海渡寛記

どの国であろうと、ビジネスで大切なのは言いたいことを伝えること。英語はそのための手段に過ぎない。


下遠野亘

普段、店に立って働いている人が、机に座って仕事をしたり勉強したりすると、発想が活性化し、化学反応が起こっていろいろなことに気づけるようになります。逆に、普段デスクワークをしている人は、現場に立つ経験が生きるはず。違う分野の仕事をすることがポイントです。


ページの先頭へ