河野裕(小説家)の名言

河野裕(小説家)のプロフィール

河野裕、こうの・ゆたか。日本の小説家、ゲームデザイナー。徳島県出身。大阪芸術大学芸術学部文芸学科卒業後、クリエーター集団「グループSNE」に入社。代表作に『サクラダリセット』シリーズ。

河野裕(小説家)の名言 一覧

未来の自分に無茶ぶりしておいたほうがシリーズものは面白くなる。私が唯一信頼している自分の能力は「後付け」の力なんです(笑)。


世の中には「正しさ」と「優しさ」のようにどちらも善良でポジティブなものが矛盾してしまうときがあります。そこで自分がどちらを選んだとしても苦しいし、悩んだところで現実を生きていくうえでは実益はほとんどないかもしれません。ただ、そこで頑張って考え続けるという姿勢そのものを肯定したいし、そういう人は不器用かもしれないけど、私にはすごく愛おしく感じられるんです。


小説のジャンルを無視したものを書きたいという思いは強く持っています。なんだかよくわからなくて特定のジャンルにカテゴライズできない小説を書きたいんですよ。小説をジャンルで区別することは「会議室的な思考」でパッケージングすることだと思うんです。もちろん、それも大事なことだとわかっていますが、小説は「ひとり」というもっとも少ないマンパワーで作ることができるものなので、だからこそ作家個人の一番奥にある「素」を出すべきものだし、それはジャンルと関係なく、自分をただ作品にぶつけることでしか出てこない。それってジャンル分けと、どうしても矛盾してしまうんですよ。


河野裕(小説家)の経歴・略歴

河野裕、こうの・ゆたか。日本の小説家、ゲームデザイナー。徳島県出身。大阪芸術大学芸術学部文芸学科卒業後、クリエーター集団「グループSNE」に入社。代表作に『サクラダリセット』シリーズ。

他の記事も読んでみる

真角暁子

情報を発信する前にはメッセージの構築が必要です。新商品のプレスリリースを作るのであれば、まずは何をメッセージとして打ち出すのかを、その企業の方とディスカッションします。


森正文(経営者)

企業は自社にいる人を育てていくしかない。特に知名度が高くない中小企業は、入社してくれる人が宝。将棋の駒で言えば、「歩」を、「銀」や「金」に育てることが大切。


宮内義彦

経営資源を100%使い切るのが経営者の仕事。


新田信行

東日本大震災当時、私はコンプライアンス部長を務めており、トラブル処理は私の担当部署で行っていたのです。官庁、お客様、弁護士、マスコミなど、外部の目にさらされ続けてきましたから、外部に対する説明責任を持っていなければなりません。例えば外部の方々から「なぜ貸し渋りをするのか」と言われた時に「格付け、担保はこうなっています」という言葉は通用しません。ですが「預金者保護です」、「中小企業を守るためにやっています」という言葉は言えます。自分で考え、外に対して説明する責任を常に負っていましたから、訓練になったかもしれません。


和田由貴

使った金額を記録していくと、前向きな姿勢で節約を続けられます。家計簿のようにきっちり付ける必要はなく、使った額を大雑把につけるだけでかまいません。使った額が先月より減れば励みになりますし、多ければ削れるところがはっきりわかります。


進藤孝生

新興国企業の追い上げはあるが、我々には優れた顧客がおり、共に技術を磨いていける。そうすることで、技術力の差を維持する。


篠原欣子

会社には10年ごとに垢を落とす変わり目がある。苦しくとも、それは絶対にやらなければならない。


登坂絵莉

金メダルをとって、メディアの皆さんに注目していただけるようになりましたが、結果がすべての世界で、すぐに状況が変わってしまうことくらいは知っていますので、浮かれないようにしています。


馬渡晃

経営理念は、失敗して弱気になったとき、いままでのやり方が間違っていたのかなと迷ったときの「道しるべ」になります。また、それを従業員や家族と共有しておけば、ひとりで悩みを抱え込まず、アドバイスや意見を求めることもできるでしょう。起業には、周囲の家族の理解と支えが必要不可欠です。


池森賢二

私はものごとを単純化して考える人間のようです。起業当時、知り合いの化粧品技術者に聞くと化粧品に含まれる防腐剤や酸化防止剤がトラブルの原因だということがわかってきました。しかし添加剤を使わないと化粧品は1か月しか持たないという。それなら腐る前に1週間で使いきれる小分けの化粧品をつくればいいじゃないか。5ミリリットルずつ密封型にした無添加化粧品の通信販売を始めました。


阿部祐二

自分自身はストイックにやっているつもりはありません。少しでも前進したいのもありますが、何より、毎日を少しでも楽しく過ごしたいだけ。だから、漠然と過ごしたくないのです。「どうすれば、今よりも毎日が楽しくなるか」――そんなことを考えるようにすれば、自然と時間を活用できるようになるかもしれませんね。


堀切功章

わが社の経営の基本的な目標は、「キッコーマンしょうゆをグローバル・スタンダードの調味料にする」ことです。


小暮真久

コンサル出身の僕は、思いをビジネスの仕組みに落とし込んで説明することを心がけていました。そのため、訪問先で冷たい対応をされても、「僕たちに実績がないせいだろうか」「提案した仕組みにどこか甘さがあったからだろうか」と、原因のほうにフォーカスすることができました。原因さえわかれば、あとは改善して再アプローチすればいい。次はうまくいく可能性が高まるのだから、気落ちする必要もないわけです。


山田真哉

大事なことは一定の利益を計上しながら、潤沢なキャッシュ・フローを維持することであり、本当の意味で数字を見ていくには「キャッシュ・フローの視点」と「利益の視点」というように、複眼的な味方をしていく必要があります。


小笹芳央

以前、ある会社で20人のメンバーを率いる営業所長さんから、相談を受けました。曰く「職場に活気がなく、挨拶すらしない」。そこで私が提案したのは、所長さんが先陣を切って朝の挨拶をするということ。月曜日、彼の挨拶に応えた人はゼロ人でした。それが翌日は、戸惑いながら2人が挨拶を返し、水曜日には6人になり、水曜日には過半数以上に。そして金曜日、ついに全員が挨拶をするようになったのです。


ページの先頭へ