河野裕(小説家)の名言

河野裕(小説家)のプロフィール

河野裕、こうの・ゆたか。日本の小説家、ゲームデザイナー。徳島県出身。大阪芸術大学芸術学部文芸学科卒業後、クリエーター集団「グループSNE」に入社。代表作に『サクラダリセット』シリーズ。

河野裕(小説家)の名言 一覧

未来の自分に無茶ぶりしておいたほうがシリーズものは面白くなる。私が唯一信頼している自分の能力は「後付け」の力なんです(笑)。

河野裕の名言|未来の自分に無茶ぶりする

世の中には「正しさ」と「優しさ」のようにどちらも善良でポジティブなものが矛盾してしまうときがあります。そこで自分がどちらを選んだとしても苦しいし、悩んだところで現実を生きていくうえでは実益はほとんどないかもしれません。ただ、そこで頑張って考え続けるという姿勢そのものを肯定したいし、そういう人は不器用かもしれないけど、私にはすごく愛おしく感じられるんです。

河野裕の名言|頑張って考え続けるという姿勢そのものを肯定したい

小説のジャンルを無視したものを書きたいという思いは強く持っています。なんだかよくわからなくて特定のジャンルにカテゴライズできない小説を書きたいんですよ。小説をジャンルで区別することは「会議室的な思考」でパッケージングすることだと思うんです。もちろん、それも大事なことだとわかっていますが、小説は「ひとり」というもっとも少ないマンパワーで作ることができるものなので、だからこそ作家個人の一番奥にある「素」を出すべきものだし、それはジャンルと関係なく、自分をただ作品にぶつけることでしか出てこない。それってジャンル分けと、どうしても矛盾してしまうんですよ。

河野裕の名言|小説のジャンルを無視したものを書きたい

河野裕(小説家)の経歴・略歴

河野裕、こうの・ゆたか。日本の小説家、ゲームデザイナー。徳島県出身。大阪芸術大学芸術学部文芸学科卒業後、クリエーター集団「グループSNE」に入社。代表作に『サクラダリセット』シリーズ。

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