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河野俊嗣の名言

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河野俊嗣のプロフィール

河野俊嗣、こうの・しゅんじ。日本の政治家、官僚(自治・総務)。宮崎県知事。広島県出身。東京大学法学部卒業、ハーバード・ロースクール卒業。自治省(のちの総務省)に入省。埼玉県総務部財政課長、総務省自治行政局自治政策課理事官、税務局企画課税務企画官、宮崎県総務部長、同県副知事などを経て宮崎県知事選挙に当選。

河野俊嗣の名言 一覧

和牛では隣県の鹿児島県、大分県とライバルではありますが、高速道路の開通区間も延伸してきているので、これを「和牛街道」という形でアピールしていきましょうと。競争と協調で切磋琢磨していきたいと思っています。


今後、「暮らしの豊かさ日本一の宮崎」を目指していきます。食、自然環境、スポーツ、文化の面で多彩な魅力が宮崎にはあります。これらをいろいろな形で花開かせて地域の活力に結びつけ、単なる経済的な所得や数字の面だけでは表わせない、「新しい豊かさ」を目指して発信していきます。トータルでの宮崎の魅力を見直しつつ、その良さを全国に発信していきたいと考えています。


「宮崎ひなた暮らしUIJターンセンター」に相談される方や移住者の数も含めて手応えを感じているところです。サーフィンやクライミングができる環境がありますし、IT関連企業の立地に伴っての移住者も増えています。著名人では、歌人の俵万智さんが宮崎に移住してくださいました。宮崎に短歌の世界のお知り合いの方がいらっしゃったようです。また、俵さんには短歌の大会のときに審査員としてお越しいただいたことがあったのですが、そのときに宮崎の環境を気に入っていただいたようです。


スポーツは宮崎にとって大きな武器です。昨年は野球の「侍ジャパン」が春と秋の2回にわたり、宮崎で合宿をしました。プロ野球やJリーグ以外のアマチュアを含めた日本代表クラスが宮崎を合宿地として選んでくれています。そういったことをもっとアピールしていきたいなと。箱根駅伝4連覇の青山学院大学も宮崎で合宿していただいています。宮崎で合宿しているチームが優勝する。そういった縁起の良さも広めていきたいです。


宮崎県産のキャビアに関しては、何と言ってもG7伊勢志摩サミットや日ロ首脳会談で取り上げていただいたことで非常に注目を集めています。昨年の日本ギフト大賞では「ふるさとギフト最高賞」を受賞することができました。「宮崎キャビア1983」という名前からも分かるように、1983年に日ソ友好の一環で、旧ソ連からチョウザメをいただいて研究を始めました。いくつかの県もチョウザメをもらったのですが、30年以上かけて辛抱強く技術を開発したのは宮崎県だけでした。養殖の環境や技術に加えてキャビアを熟成させる技術も確立できたことで、非常にフレッシュなキャビアができました。今は和食に対応した新たなブランド展開も行っています。


河野俊嗣の経歴・略歴

河野俊嗣、こうの・しゅんじ。日本の政治家、官僚(自治・総務)。宮崎県知事。広島県出身。東京大学法学部卒業、ハーバード・ロースクール卒業。自治省(のちの総務省)に入省。埼玉県総務部財政課長、総務省自治行政局自治政策課理事官、税務局企画課税務企画官、宮崎県総務部長、同県副知事などを経て宮崎県知事選挙に当選。

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