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河合利樹の名言

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河合利樹のプロフィール

河合利樹、かわい・としき。日本の経営者。「東京エレクトロン」社長。大阪府出身。明治大学経営学部卒業後、東京エレクトロンに入社。事業企画部長、欧州ビジネスユニットマネジャー、執行役員、副社長などを経て社長に就任。

河合利樹の名言 一覧

「社員がワクワクして躍動し、夢と活力に満ちた会社」を将来にわたって追求し続けること、これは当社が考える成長の土壌。


会社が成長するときに最前線で戦うチャンスを与えてもらった。次世代にも、自分の20~30代の頃のように挑戦できる場を与えたい。


従業員への投資はとても大事。企業としては株主をはじめとするステークホルダーへの還元や社会貢献も重要ですが、私としては従業員にも幸せになってもらいたい。


一喜一憂はしないと決めています。中長期的には、半導体業界が成長するのは間違いありませんから。


四半期単位で受注を評価するのは短期的すぎる。付加価値を追求していくには、より長期的な視点が必要。投資家の皆様には、中計の進捗率などで判断していただきたい。


これからの時代は、自社だけではなく、業界全体の発展が不可欠。


社員が会社や自身の成長に向けて新たなものへチャレンジすることを会社がサポートすると同時に、成果に対して公正な報酬を与えることが大事。


お客さまからの絶対的な信頼と技術力が、当社の最大の強み。


入社以来、毎日上司と一緒になって、がむしゃらに働いてきた。


半導体業界は技術革新がものすごく速いという特徴がある。ここの変化にしっかり対応していくことが大事であり、そういう社風を大事にしている。一時的なスポット価格の変動に左右されず、コア技術が生かされ、技術革新が期待でき、市場の成長が見込まれるところにしっかり入っていきたい。


製造装置というのは参入障壁の高い領域で、単なる機械ではなく、ハードウェア、ソフトウェア、プロセス技術など、長年のノウハウの蓄積が必要。当社には多岐にわたる技術があるので、我々の技術が生かされ、技術革新が期待でき、市場の成長が期待できるところに注力していく。


従業員の頑張りに報いるためには利益を生み出し続けないとダメです。独創的な提案で付加価値を生み出していくしかない。そして成果が出たら、頑張っている社員に対しては手厚く報いていきます。そうでない社員にはきちんと反省してもらいつつ、再度チャンスを与えるというような新人事制度を導入しました。


経営統合は白紙になりましたが、準備の中で多くの気づきがありました。AMAT(アプライド・マテリアルズ)からはグローバル企業としての姿を学びました。中でも欧米企業ならではの、利益への徹底的なこだわりからは大いに刺激を受けましたね。


企業経営のあるべき姿は、お客さまとともにビジネスの価値を高め、より高いリターンを得て、株主さま・社員をはじめとしたステークホルダーに公平に分配すること。


私が社長になってから組織を大きく変えています。機動性を高めるために開発生産グループを再編したほか、長期的な視点を持つために技術戦略本部を強化しました。財務戦略の強化に向けてCFO(最高財務責任者)の役職も設置しました。これからも常に選択と集中を続け、優秀な人材を付加価値が生みだせる領域に回していくことで成長していきたい。


最終的に統合契約は解消になったが、米アプライドマテリアルズとの統合作業を通じて、実に多くのことを学んだ。当社がお客様から絶対的な信頼を得ているということや技術力に対する自信を持った。一方で欧米流のグローバルな人材の活用や利益に対する徹底的なこだわりを学び合うことができた。統合計画がキャンセルになったことで、社員も自分たちがしっかりやらないといけないというモチベーションを高めてくれた。


河合利樹の経歴・略歴

河合利樹、かわい・としき。日本の経営者。「東京エレクトロン」社長。大阪府出身。明治大学経営学部卒業後、東京エレクトロンに入社。事業企画部長、欧州ビジネスユニットマネジャー、執行役員、副社長などを経て社長に就任。

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