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池谷直士の名言

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池谷直士のプロフィール

池谷直士、いけや・なおひと。日本の社会起業家。NPO法人「Harmony」代表。生後すぐに「脊髄性筋萎縮症」と診断される。西部特別支援学校高等部卒業後、数々の資格を取得。自宅でカウンセリングの仕事を開始。その後、Harmonyを設立。

池谷直士の名言 一覧

「責任は自分がとるから、皆の力を出し切っていい施設にしてください」。スタッフの前でそういえた時、ああ自分は本当に経営者になったんだなって思った。


以前の自分はどこか遠慮してました。自分は障害者、手伝ってもらえるなら強くいっちゃいけないと従業員主体の経営をしていた。でもこれからは自分のやりたいことをやります。いよいよ腹が据わりました。事業をやめれば重心(重症心身障害)の子たちの行き場がなくなり、借金だけが残る。絶対いい会社にして、もっとたくさんの人を受け入れたい。


NPOを立ち上げて6年、苦労したのは採用です。私にはビジョンがあります。福祉と医療、心と体の両面からのアプローチで全ての人が笑顔になる事業をしたい。「障害者が頑張ってるなら、まあ手伝ってあげようか」という軽い気持ちの人とはギャップがありました。結果、スタッフは総入れ替え。ブログに私の思いの丈を書いて、採用のハードルを高くして、「それでも勤めたい」という人が来てくれるようになると、事業はぐんぐん成長していきました。


池谷直士の経歴・略歴

池谷直士、いけや・なおひと。日本の社会起業家。NPO法人「Harmony」代表。生後すぐに「脊髄性筋萎縮症」と診断される。西部特別支援学校高等部卒業後、数々の資格を取得。自宅でカウンセリングの仕事を開始。その後、Harmonyを設立。

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