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池谷幹男の名言

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池谷幹男のプロフィール

池谷幹男、いけがや・みきお。日本の経営者。「三菱UFJ信託銀行」社長。東京都出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、三菱信託銀行に入行。執行役員、常務、専務などを経て社長に就任。また、三菱UFJフィナンシャル・グループ副会長を務めた。

池谷幹男の名言 一覧

私の座右の銘は「平常心」。私自身の性格としては、何かに驚いたり、慌てる面があると思っています。ですから大事なのは「平常心」で、慌てずにいったん落ち着いて考えることを意識しています。その戒めの言葉なんです。


資産形成など、我々ならではの能力を生かした分野に専念することで社会のお役に立つことができる。


いま一度、お客様に適切にサービス提供ができているかをグループ全体で検討している。機動的にサービスが提供できるかどうかが、お客様にご評価いただくためのキーポイントになる。


世の中から信託の役割が求められていることに対して、しっかり応えていくことが大事。会社の有り様が大きく変わる中、思い切ってチャレンジして欲しい。


旧来型の方が居心地がいいかもしれない。営業のあり方、やり方を変えていくという大きなチャレンジであることは確か。しかし、お客様に「よかったね」と言っていただくためにも、新たな体制が重要になる。


資産運用は「人」のビジネス。そこでは人との共感が大事になる。


資産管理事業に関しては買収効果が出ている。何より当社の本気度が伝わるのか、著名な運用会社からもビジネスを持ち掛けられることが増えてきた。


私は1989年の日経平均3万8915円も経験したが、その後の相場下落の中では手が震えるような思いも味わった。また、ITバブル崩壊の時には、「やはりバブルは崩壊するんだ」と改めて身を持って体験した。常に何かの備えをしておかなければならないと感じた。


信託銀行であり続けるべきだと考えている。サービス提供上も銀行の機能を持っていることは大事。ただ、それよりももっと大事なのは信託機能のサービスレベルを上げること。さらに機能をクリアにしていく時代が来たのではないか。過去何度か言われたが、改めて「信託の時代」が来ている。そこにしっかりお応えしていく。


今後5年、10年後の金融の姿を考えた時に、金融グループとしてお客様に評価されるためのやり方をいろいろ議論してきた。その中で、最初は苦労もあると思うが、きっと今回決断したやり方が機能するだろうと考えている。最終的にはお客様に評価されなければ、何をやっているのかわからなくなる。


お客様の期待を上回る商品・サービスを生み出すために、まずは企画部門からフリーアドレスを採用した新たなオフィスを構築しました。キャッチフレーズは「目指せ! 知的創造空間」。金融機関としては珍しいと思いますが、今までにないような発想、エネルギーが出てくることを期待しています。


今まで当行と商業銀行がそれぞれ融資業務を行ってきましたが、それを一体化することでグループとしての機能をより強化しようということです。当行は融資を切り口に、不動産、年金、証券代行などのサービスを一体的に提供してきましたが、これをグループ全体に拡大していきまず。そのため当行の融資部隊は商業銀行へ出向してチームをつくり、銀行と一体で信託バンキングモデルを推進します。


池谷幹男の経歴・略歴

池谷幹男、いけがや・みきお。日本の経営者。「三菱UFJ信託銀行」社長。東京都出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、三菱信託銀行に入行。執行役員、常務、専務などを経て社長に就任。また、三菱UFJフィナンシャル・グループ副会長を務めた。

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