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池田重喜の名言

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池田重喜のプロフィール

池田重喜、いけだ・しげき。日本のプロ野球選手(投手)、コーチ。大分県出身。高校卒業後、社会人野球・日本鉱業佐賀関を経てドラフト4位で大洋ホエールズに入団。その後、ロッテオリオンズでプレー。引退後、コーチ、打撃投手などを務めた。

池田重喜の名言 一覧

ウェイトトレーニングのように規則的な運動で作られた体では、難しい打球の処理など、不規則な動きをした時にケガをしやすい。走りこんで、土台となる足腰をしっかりと鍛えておけば、ケガは防げます。やみくもに「走りこみが足りない」というのではなく、なぜ必要か、どんな効果があるのかを伝えれば、選手は素直に耳を傾けてくれるものです。


20年以上、コーチも務めましたが、コーチの仕事は、経験が大切。よく「名選手、名コーチならず」といいますが、今の選手は自分の体験(成功談)や精神論しか語れない人の話は聞きません。コーチとして多くの選手と接することで伝え方、タイミングがわかってきて、選手に合わせた話し方ができるようになるのです。


私は寮の選手たちに、「人に好かれなくてもいいが、嫌われるな」といい続けました。好かれるには、媚を売らなきゃいけない時もある。でもそんな時間があったら練習をした方がいい。でも、嫌われてはいけないのです。挨拶をする、時間に遅れない、約束を守る……。人としてやるべきことをやっていれば、嫌われることはありません。そうすれば自分が活躍した時にみんな味方になってくれるのです。


私は、マリーンズ寮で寮長をしながら、70歳まで二軍の打撃投手として投げ続け、昨年退団しました。現役時代は肩を壊し、たいした実績は残せませんでしたが、コーチの適性を見出され、1976年から裏方人生がスタートしたのです。当時は人手が足りなくて、選手のために何をすべきか考え、ブルペンキャッチャー、外野手……何でもやりました。打撃投手もその頃からずっと続けてきたのです。


池田重喜の経歴・略歴

池田重喜、いけだ・しげき。日本のプロ野球選手(投手)、コーチ。大分県出身。高校卒業後、社会人野球・日本鉱業佐賀関を経てドラフト4位で大洋ホエールズに入団。その後、ロッテオリオンズでプレー。引退後、コーチ、打撃投手などを務めた。

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