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池田輝政の名言

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池田輝政のプロフィール

池田輝政、いけだ・てるまさ。戦国時代末期から江戸初期の戦国大名。豊臣秀吉の重臣で七将と讃えられた猛将。秀吉の死後は徳川家康の側で戦った。姫路城城主。現在残っている形に姫路城を増改築した人物。

池田輝政の名言 一覧

一度、銅づくりにしておけば、のちのちのためにはなる。だが、いっぺんに多額の出費をすることはいかがなものか。何ごとも時代につれて古いことを改めるというのはよくない。【覚書き:居間の水筒が壊れやすかったので、今流行っている銅の水筒にすれば壊れず経済的だと進言した家来に対する言葉。池田輝政は52万石の大名になっても1・2万石大名相当の暮らしをしていた倹約家の武将として有名】


いまの世の中は静かではあるが、いつどのようなことが起こらぬとも限らない。そのときのために、いま以上に欲しいものは有能な武士である。無益の出費を省いて人を多く抱えることが世の楽しみなのだ。


池田輝政の経歴・略歴

池田輝政、いけだ・てるまさ。戦国時代末期から江戸初期の戦国大名。豊臣秀吉の重臣で七将と讃えられた猛将。秀吉の死後は徳川家康の側で戦った。姫路城城主。現在残っている形に姫路城を増改築した人物。

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