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池田元英の名言

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池田元英のプロフィール

池田元英、いけだ・もとひで。日本の経営者。エナリス社長。東京出身。早稲田大学教育学部卒業後、東海銀行に入社。政治家を志し、衆議院議員秘書を経て神奈川県議会議員選挙に立候補するも落選。その後、日短EXCOに入社。日短エナジー(のちのイーレックス)設立に携わったのち、松下電器産業(のちのパナソニック)出向を経てエナリスを創業。同社を東証マザーズに上場させた。

池田元英の名言 一覧

競合他社についてはあまり意識していません。みんな仲間だと思っているので。


大事にしているのは「他社と違うことをやろう」ということです。積極的にニッチな分野をこじ開けていこうということ。そのため、採用にあたっても、他人と違うことをやる、他人に負けないものを持っている人材を求めています。


誰かを排除しよう、参入を防ごうといった発想では、ビジネスは限定されてしまいます。できるだけ手をつなぎ、できるだけ取り込む。排他的にならず、すべてをオープンにするというのが当社の姿勢です。


池田元英の経歴・略歴

池田元英、いけだ・もとひで。日本の経営者。エナリス社長。東京出身。早稲田大学教育学部卒業後、東海銀行に入社。政治家を志し、衆議院議員秘書を経て神奈川県議会議員選挙に立候補するも落選。その後、日短EXCOに入社。日短エナジー(のちのイーレックス)設立に携わったのち、松下電器産業(のちのパナソニック)出向を経てエナリスを創業。同社を東証マザーズに上場させた。

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