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池田ゆうの名言

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池田ゆうのプロフィール

池田ゆう、いけだ・ゆう。日本のメンズ・ファッションデザイナー、アパレルコンサルタント。日本メンズファッション協会理事長、ベストドレッサー賞選考委員長などを務めた。著書に『人は見かけによるのです チャンスをつかむ服装術』。

池田ゆうの名言 一覧

経営者にとって、イメージプロデュース能力は大変重要な能力の1つだと考える。それは多くの人々に伝わる信頼と興味のメッセージだからだ。


知性を感じるセンスとは、「人にどう見てもらうか」よりも「自分が心地よくなる服装」だと思う。


目立つファッションは簡単なことだ。ショップでスタイリストに任せたなら簡単にできる。ちょっと予算を多く使うならば、著名ブランドを楽しむこともできる。しかし、自己メッセージとしての服装はプロのスタイリストや専門店のセールスには不可能なことだ。


「ファッション」とは流行服を着る若者たちのもの。多くの新しい体験を重ねながら大人になっていく。しかし大人は「スタイル」だ。自分の中に秘めている未知の自分を引き出し表現する。それは生き方の主張でもある。だから若者よりも大人達こそ、もっともっとセンスアップに投資すべきだと思う。きっと多くのチャンスを作ることになるだろう。決して他人に見せるためではなく、自分の生き方としてお酒落は大切なことだ。


気をつけて欲しいのは、清潔であることがおしゃれの基本であること。どんなに美味しい食事も、楽しい会話も口臭がしただけで、台無しになってしまいますから、退社時には必ずうがい・洗顔をすることを忘れないで下さい。マウスウォッシュや洗顔料、化粧水などを会社に置いておくか携帯することをお勧めします。


男のおしゃれにはルールがあるもの。服装は毎朝じっくりと自分で選びたい。でも、奥様や娘さんに意見を聞くのも良いですね。奥様や娘さんの「かっこいいね」の一言がおしゃれの源です。相談してみたら、自分では気付かないアドバイスや、「今日は寒いから、下にはこういうものを着たほうが良い」なんて細かい点にまで気を配ってくれるでしょう。また、これは家族とコミュニケーションをとる非常に良い方法です。是非いろいろな角度からファッションを楽しんでいただきたいですね。


ファッションとは「生き方を着ること」。自分に自信を持っていることや、自己流を持っているということが見た目にも表れてくるのですから、人を見かけで判断することは間違ったことではありません。


仕事が出来る人はおしゃれなものです。自分に自信があり、自己流を持っているからこそおしゃれができるのです。


大人のおしゃれはシンプルでスタンダードなものの中に自分流を取り入れることです。ちょっとしたポイントを抑えるだけで良いのですから、今までおしゃれに関心を持っていなかった方も、ぜひこれを機会におしゃれを楽しんでください。


ファッションで自分の価値観や世界観を表現できる人の方がより多くの人を惹きつけることが出来ます。だからおしゃれに関心を持たないということは非常にもったいないことなのです。


おしゃれは何ものにも勝るコミュニケーション技術。初対面の人と会った時、部下と廊下ですれ違った時、講演会で壇上に立った時、おしゃれは言葉はいりませんから限りなく多くの人とコミュニケーションが取れます。


おしゃれで注意して欲しいのはドレスマナーです。ドレスマナーとは「知性」、「健康感」、「感性」の三要素が揃ってなくてはいけません。


ファッションには「流行」と「スタイル」の二通りがあります。流行を追うことは少し軽薄な印象を与えますし、大人のおしゃれとしてはふさわしくありません。しかし、スタイルとは自分の生き方の表現です。こちらをぜひとも身に付けて欲しいものです。


人は出会った6秒間で相手を判断するといわれています。決定打になるのはその人の見かけ。つまりファッションなのです。人との出会いはビジネスチャンスを広げるという意味で非常に大切なもの。起業家の方にはファッションにもっと気を配って欲しいと思います。


池田ゆうの経歴・略歴

池田ゆう、いけだ・ゆう。日本のメンズ・ファッションデザイナー、アパレルコンサルタント。日本メンズファッション協会理事長、ベストドレッサー賞選考委員長などを務めた。著書に『人は見かけによるのです チャンスをつかむ服装術』。

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