名言DB

9419 人 / 110788 名言

永谷研一の名言

twitter Facebook はてブ

永谷研一のプロフィール

永谷研一、ながや・けんいち。日本のビジネストレーナー、発明家。静岡県出身。東芝テック、日本ユニシスを経てネットマンを設立。目標達成や行動習慣化などについて教えた教えた。著書に『絶対に達成する技術』『人材育成担当者のための 絶対に行動定着させる技術』。

永谷研一の名言 一覧

「風呂に入るついでに体重を量る」「電車通勤のついでに英語のテキストを開く」など、ついでにやれば、やらない時と比べて習慣化率は4倍超に跳ね上がる。


内省は積み重ねるほど深まる。


行動習慣を続けるだけでは、目標達成に近づきません。振り返りが重要になってきます。


もともと習慣化しているものにくっつけると、新しく始める行動も習慣化しやすくなる。


「できなかった。その理由は……」という視点より、「できたことは、できた。でも100点満点と言えるかな。別の方法はなかったかな」という視点で振り返った方がより深く掘り下げられる。この内省を続ければ、自分の行動習慣を客観視する力が強まり、目標達成にまた一歩近づく。


解決すれば目標達成に一番近づく見込みがある問題は、他の問題よりもクリアするハードルが高い。だから、いきなりチャレンジすると挫折する。着手すべきは一番簡単な問題。


目標を達成する人の87%が、簡単にできることから手を着けています。難しい問題から手を着けて目標を達成できた人はわずか13%しかい。


できたことを書く「できたことノート」は、「できなかったこと」に向きがちな意識を、「できたこと」に向けるためのもの。「できたことノート」を使うことで、「自分はできる!」という自己肯定感が高まってきます。


自分の行動を振り返るときに気をつけていただきたいことは「できたこと」に意識を向けること。人の脳は、欠点や不足といったネガティブな部分を強く認識するようにできています。ですから、単に振り返りをするだけでは、「やろうと思ったのに、できなかった」という失敗体験ばかりが積み重なることになり、新しい習慣を身につけるのを諦めてしまう。


「新しい習慣を身につけよう」と意気込んだものの、なかなか長続きしない。そういう経験をしたことがある人は多いでしょう。その原因は、「現状維持バイアス」という、人が誰しも持っている性質にあります。すでに定着した行動を変えようとすると違和感を覚えて、元に戻そうとする力が働くのです。ですから、新しい習慣を身につけるには、ほんの少しずつ行動を変えていくのがコツ。日々の行動を振り返りながら、少しずつ調整を重ねていくのです。


永谷研一の経歴・略歴

永谷研一、ながや・けんいち。日本のビジネストレーナー、発明家。静岡県出身。東芝テック、日本ユニシスを経てネットマンを設立。目標達成や行動習慣化などについて教えた教えた。著書に『絶対に達成する技術』『人材育成担当者のための 絶対に行動定着させる技術』。

他の記事も読んでみる

安藤俊介

思考のパターンはこれまで生きてきた環境などによって作られたものですから、簡単に変えることは難しい。ただ、自分の思考の癖や特徴を客観的に知るだけで、自分をコントロールする力は確実にアップします。


大山健太郎

チャレンジしなくてはならないときに足が止まるのは、失敗を警戒するからです。成果を出せなかったことで責任を負うのは誰しも怖いものですから。しかし当社では、私が判をついてゴーサインを出したものなら、そこからは会社が責任を負う、という考え方をします。売れると見て決裁した以上、リスクは私が負う。すると提案者は自信を持って商品化に向けて動ける。守りに入ることなく、果敢にアイデアを表明できるのです。


小林喜光

研究開発では時間軸を意識させています。今の時代、顧客のニーズを先回りして研究していても、もう少し後で来るだろうと思っていた顧客からの要求が、あっという間に来てしまう。そうした要求に応えられず、2番手、3番手になってしまうと、当社が得られる利益も減ってしまいます。3年後に来ると見ていた要求が来年くるような感覚です。


鈴木みゆき(経営者)

失敗を恐れないこと。これから挑戦することは、必ずしもすべて成功するとは限りません。そう思うだけで、少し楽に挑戦できるのではないでしょうか。


鈴木敏文

どこで妥協するかで、その人の人生が決まる。私の場合、自分で自分に妥協することができない。


中井政嗣

営業とは駅伝のようなものだと思っています。一区画だけで勝負するのではなく、延々とタスキをつないでゴールします。たとえば最初に接触したときは商売に結び付かなくても、やがてあなたの信用が評判として広く世間に伝わっていき、結局は、たくさんのお客様を連れてくるかもしれません。


坂本龍馬

土佐の芋掘りなどと言われ、次男という居候の身に生まれ、一人で天下を動かすことができたとしても、これもまた天の決めたことです。このようなことを言ったとしても、つけあがることもなく、ますます泥の中に住むシジミのように、常に土に鼻先をつけ、砂を頭にかぶっているような生き方を続けたいと思います。


志賀直哉

誰にでも天賦はなにかしらある。これをやるために生まれてきたみたいな何かが。なかなか見つからないけど、それを見つけたら、焦ることはない。


辻庸介

起業の際には、マネックス証券の松本大社長からこう言われました。「起業はほとんどが失敗する」。とはいえ、そうした現実を頭の中では理解していても、実際に失敗に直面するとやはりかなりつらいんですけどね(笑)。


小笠原浩

技術部長としてサーボモーターやインバーターを手掛ける部門に異動したとき、データで事業の全体像を示し、業務の改善や収益性、開発の優先順位を詰めていきました。それで説明できない事業は廃止したり、テコ入れしたりする。部下から「暴れん坊将軍が来た」と言われましたが、反乱が起きなかったのは納得感があったからでしょう。