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永谷嘉男の名言

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永谷嘉男のプロフィール

永谷嘉男、ながたに・よしお。日本の経営者。「永谷園」創業者。東京出身。東京市立京橋商業學校(のちの東京都立芝商業高等学校)卒業後、太平洋戦争に従軍。戦後、実家のお茶製造メーカー立て直しのため「江戸風お茶づけ海苔」を開発。永谷園を設立し、同社を大きく成長させた。

永谷嘉男の名言 一覧

商売人(あきんど)は顔が広くなければならない。


小規模な企業が生き残るには、局地戦に勝て。


そのまま下請けで行くか、ブランドメーカーになるかの選択を迫られ、商標登録して後者を目指すことにした。これは難しい決断だったが、経営者とは時々こういう選択肢を意識的に設定し、選んでいくべきだと思う。【覚書き|お茶漬海苔がヒット商品になったころ、一本立ちしていくか、このまま下請けでほかのメーカーの商品を作っていくかの選択を迫られたときを思い返しての発言】


昨日よりも今日、今日よりも明日、密度を高めて人とつき合うと、不思議にどこかに引っかかって、こころがモチベートされていくものだ。そこに新しい関係価値が人間関係のなかで生まれて、成長していく気がしている。人間とはそんなものかもしれない。


永谷嘉男の経歴・略歴

永谷嘉男、ながたに・よしお。日本の経営者。「永谷園」創業者。東京出身。東京市立京橋商業學校(のちの東京都立芝商業高等学校)卒業後、太平洋戦争に従軍。戦後、実家のお茶製造メーカー立て直しのため「江戸風お茶づけ海苔」を開発。永谷園を設立し、同社を大きく成長させた。

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