名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

永松伸吾の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

永松伸吾のプロフィール

永松伸吾、ながまつ・しんご。日本の防災学者。専門は災害経済学、防災・減災・危機管理政策。関西大学社会安全学部教授。中央大学法学部政治学科卒業、大阪大学大学院修了、大阪大学で博士(国際公共政策)を取得。大阪大学大学院国際公共政策研究科文部科学教官助手、防災科学技術研究所特別研究員、ひょうご震災記念21世紀研究機構人と防災未来センター研究副主幹、関西大学社会安全学部准教授・教授を務めた。

永松伸吾の名言 一覧

自然は豊かな恵みを与えてくれますが、身勝手で残酷でもある。そこに生きる我々は、謙虚さを忘れてはなりません。


あり得ないような可能性まで思い描き、対策を考え抜く。そうしなければこれからの安心は得られないということを肝に銘じるべき。


「減災」は被害の発生を許容するわけですから、「こんな被害が出るのでは」という想像力と、その場合の対応や復興についての事前準備が求められる。完璧を目指さないから甘い考え方かというと全く逆で、「想定外でした」という言い訳が通用しなくなるのです。


永松伸吾の経歴・略歴

永松伸吾、ながまつ・しんご。日本の防災学者。専門は災害経済学、防災・減災・危機管理政策。関西大学社会安全学部教授。中央大学法学部政治学科卒業、大阪大学大学院修了、大阪大学で博士(国際公共政策)を取得。大阪大学大学院国際公共政策研究科文部科学教官助手、防災科学技術研究所特別研究員、ひょうご震災記念21世紀研究機構人と防災未来センター研究副主幹、関西大学社会安全学部准教授・教授を務めた。

他の記事も読んでみる

村上太一

おそらく最も多く読んできた本のジャンルは、起業家の自伝です。小説のように読めて面白く、また実際に成功しているという事実は何よりも説得力があります。


新将命

長いビジネス人生でいかにすれば敗者にならずに過ごすことができるのか。私は、自分を磨き、成長するためには「学ぶ習慣」を身につけることだと考えています。


横田雅俊

人材育成は、上司の重要な仕事のひとつです。簡単にわかり合えないからといって突き放すのではなく、粘り強く、部下の職業観を引き上げることが大切です。


皆木和義

褒美の与え方にも信玄は工夫を凝らしていた。戦国時代、一般的な褒美は金貨だったが、信玄はあえて大小の刀や家紋入りの羽織を褒美として与えていた。合戦の場では、目覚ましい働きをした部下にすぐ褒美を与えられるように、手元に刀や兜が置いてあったという。金かは使ってしまうが、刀や羽織なら、身につけるばかりでなく、あとで自分より下の者に譲ることもできる。すると、それを見たものが同じものを欲しがって競い合うように手柄を立てるようになる。


藤田晋

人任せにしていては会社の文化は到底変えられない。経営者自身がフルコミットして、社員に示さなければ会社そのものが変わらない。


松田公太

百の理屈より、ひとつの行動が勝る。


岡藤正広

そもそも、会社にとって「本当のお客」は誰か。もしかしたら、本当のお客さんは、目の前の相手ではない場合もあるんです。僕が若いころ、紳士服の生地を海外から輸入する仕事をしていた時代、テーラー(仕立て屋)さんが、帝国ホテルで展示会を開いたんです。紳士服の展示だから、当然、会場に足を運んでくるのは男ばかりだと思っていました。ところが、現場に行くと、奥さんや娘さんが大勢いたんです。「お父さん、これいいわね」なんてね。そこから僕は、紳士服の生地の本当のお客は女性じゃないか、ということを知ったわけです。


石破茂

今は「四面楚歌」だの、なんだのといわれてるけど、そういうときも人生には必要なんだと思いますよ。そこで媚びへつらうのではなく、どう自分を通すか。どんな仕事でもそうなんじゃないですか。政治家だろうが、サラリーマンだろうが、ねえ。


江上喬介

管理職にしっかり指導力が備わっていれば、チームプレイで効率的に仕事をする、本来あるべき姿の企業組織になる。


米山公啓

効率化によって働きを免除された神経細胞は、何もしなければ遊ばせておくことになります。脳を活性化した状態を保つには、つねに新しいことや難しいことに挑戦し、脳に刺激を与え続けるしかないのです。


マハトマ・ガンジー

この世にあるものはすべて、生成と消滅を繰り返すものと考えれば、人は物欲の執着から逃れることができる。


川鍋一朗

隣の芝生は青く見えるものですが、今いる場所で全力を尽くし、その場所をピカピカに磨き上げることもまた人の道。今後も世界一のタクシーサービスを提供するため、タクシー道に一層磨きをかけていきたい。