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永松伸吾の名言

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永松伸吾のプロフィール

永松伸吾、ながまつ・しんご。日本の防災学者。専門は災害経済学、防災・減災・危機管理政策。関西大学社会安全学部教授。中央大学法学部政治学科卒業、大阪大学大学院修了、大阪大学で博士(国際公共政策)を取得。大阪大学大学院国際公共政策研究科文部科学教官助手、防災科学技術研究所特別研究員、ひょうご震災記念21世紀研究機構人と防災未来センター研究副主幹、関西大学社会安全学部准教授・教授を務めた。

永松伸吾の名言 一覧

自然は豊かな恵みを与えてくれますが、身勝手で残酷でもある。そこに生きる我々は、謙虚さを忘れてはなりません。


あり得ないような可能性まで思い描き、対策を考え抜く。そうしなければこれからの安心は得られないということを肝に銘じるべき。


「減災」は被害の発生を許容するわけですから、「こんな被害が出るのでは」という想像力と、その場合の対応や復興についての事前準備が求められる。完璧を目指さないから甘い考え方かというと全く逆で、「想定外でした」という言い訳が通用しなくなるのです。


永松伸吾の経歴・略歴

永松伸吾、ながまつ・しんご。日本の防災学者。専門は災害経済学、防災・減災・危機管理政策。関西大学社会安全学部教授。中央大学法学部政治学科卒業、大阪大学大学院修了、大阪大学で博士(国際公共政策)を取得。大阪大学大学院国際公共政策研究科文部科学教官助手、防災科学技術研究所特別研究員、ひょうご震災記念21世紀研究機構人と防災未来センター研究副主幹、関西大学社会安全学部准教授・教授を務めた。

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