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水野雅浩の名言

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水野雅浩のプロフィール

水野雅浩、みずの・まさひろ。日本の健康習慣アドバイザー。ビジネスマンの「健康マネジメントスクール」主宰。中央大学法学部卒業。著書に『「太らない」「疲れない」21の習慣』『「稼げる男」と「稼げない男」の健康マネジメント』。

水野雅浩の名言 一覧

これまで、長時間労働を前提に、日本人は成果を出してきました。でも、体を壊し心も病むなど、ムリがたたってきました。日本人は、心技体の一番土台となる「体」の重要性にようやく気づいたのです。


太ももや股関節周りを鍛えていると座った時に体をしっかり支えられるので、長時間座っていても疲れません。だから集中力は持続し、仕事の質も上がるのです。大股で早歩きしている人と、そうでない人では数年経てば差がつきます。今日からでも歩く時の習慣にしていきましょう。


歩き方を見ると、仕事ができる人かどうかわかる。私はニューヨークや香港で働いていた時、優秀なビジネスマンほど、大股で猛然と歩いていることに気付いた。大股歩きにより、「脳の血流がよくなる」からです。ふくらはぎは「第2の心臓」と言われますが、大股歩きでふくらはぎや太ももの筋肉を活発に動かすと、血液の巡りが良くなり、脳に新鮮な血液が行き渡ります。


水野雅浩の経歴・略歴

水野雅浩、みずの・まさひろ。日本の健康習慣アドバイザー。ビジネスマンの「健康マネジメントスクール」主宰。中央大学法学部卒業。著書に『「太らない」「疲れない」21の習慣』『「稼げる男」と「稼げない男」の健康マネジメント』。

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