名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

水野雅浩の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

水野雅浩のプロフィール

水野雅浩、みずの・まさひろ。日本の健康習慣アドバイザー。ビジネスマンの「健康マネジメントスクール」主宰。中央大学法学部卒業。著書に『「太らない」「疲れない」21の習慣』『「稼げる男」と「稼げない男」の健康マネジメント』。

水野雅浩の名言 一覧

これまで、長時間労働を前提に、日本人は成果を出してきました。でも、体を壊し心も病むなど、ムリがたたってきました。日本人は、心技体の一番土台となる「体」の重要性にようやく気づいたのです。


太ももや股関節周りを鍛えていると座った時に体をしっかり支えられるので、長時間座っていても疲れません。だから集中力は持続し、仕事の質も上がるのです。大股で早歩きしている人と、そうでない人では数年経てば差がつきます。今日からでも歩く時の習慣にしていきましょう。


歩き方を見ると、仕事ができる人かどうかわかる。私はニューヨークや香港で働いていた時、優秀なビジネスマンほど、大股で猛然と歩いていることに気付いた。大股歩きにより、「脳の血流がよくなる」からです。ふくらはぎは「第2の心臓」と言われますが、大股歩きでふくらはぎや太ももの筋肉を活発に動かすと、血液の巡りが良くなり、脳に新鮮な血液が行き渡ります。


水野雅浩の経歴・略歴

水野雅浩、みずの・まさひろ。日本の健康習慣アドバイザー。ビジネスマンの「健康マネジメントスクール」主宰。中央大学法学部卒業。著書に『「太らない」「疲れない」21の習慣』『「稼げる男」と「稼げない男」の健康マネジメント』。

他の記事も読んでみる

荻野勲(経営者)

社長就任挨拶でまず社員に伝えたのが、「鳥の群れのような会社になろう」というメッセージでした。烏の群れは遠くから見ると、同じフォーメーションで移動していますよね。一羽一羽が周りと協調し最適な動きをすることで、あたかもひとつのシルエットに見えるわけです。烏の群れが、危機が訪れてもフォーメーションを崩さぬまま急旋回できるのは、一羽一羽が自立して羽ばたいているからです。周囲の和を重んじながら個はそれぞれ最大限の力を発揮する。そんな会社にしたいと。


本間宗久

足らぬものは余る、余るものは足らぬと申すことあり。但し、多きものは諸人沢山と心得、油断して覚悟せず、それゆえ極意不足するなり。不足なる物は人々、油断無く、覚悟してととのへ置く故、極意は余るなり。


末吉興一

廣瀬神社は、竹田の旧市街地を見下ろす場所にあり、天下を取ったような気持ちになったことを思い出します。物事を判断する時に大切なことは、全てを「烏の目」で眺めることだということを学んだのも、この神社ですね。


香山リカ(精神科医)

諦めないことはもちろん大切なんだけど、それを持ちすぎると、夢や希望もいつしか幻想になってしまう。それに、諦めることは必ずしも悪いことばかりではなく、裏返すと、感謝の気持ちにもなる。小さな家しか建てられなくても、「雨露をしのげるだけでもありがたい」と思ったり。


イチロー(鈴木一朗)

あのとき(ワールド・ベースボール・クラシックのとき)僕を支えていたのは、自分のやってきたことへのプライドと、これからやろうとしていることへの自信でした。


藤沢武夫

会社だけで運営していると、どんなに金を出してやっていても文句が出るものです。自分たちの仲間が一枚かんでいるとなれば、そうもいかない。
【覚書き|社員食堂の運営について語った言葉】


プラトン

少年たちの勉学を強制と厳格さによりて訓練せず、彼らに興味をいだかせるべく導くならば、彼らは心の張りを発見せん。


秋山利輝

いい職人の条件は、人さまに喜んでいただくこと。


道脇裕

知人の紹介で、いくつかの会社の技術開発支援もしていました。結構、引き合いはあったんです。「狂人じゃないと斬新な製品はできない」って(笑)。20代の大半は、引きこもり状態で数学の研究に明け暮れていましたが、20代の後半に入って転機が訪れます。当時ソフトブレーンの顧問をされていた故・岩渕正詔さんから、「アイデアを事業化していこう」と数年がかりで口説かれまして。それで、200ほどのアイデアを選んで、書き出しました。その中の1つが、「緩まないネジ」だったんです。


岡田元也

イオンが成功したとは全く思わない。そう考えること自体がおかしい。成功したと思ったら、転落につながります。


テリー伊藤

今年は「大きい声を出すこと」を心がけるつもり。人間、大人になると徐々に声が小さくなっていくけど、大きい声で自分の意見をしっかり言うと、周りの人が耳を傾けてくれるんだよ。基本かもしれないけど、改めて気をつけてみようと思っている。そして、つらい時ほどカラ元気を出そうと思う。


前川孝雄

調整事の経験は、人脈形成につながります。トラブルを防ぐには、誰と話をすればいいのか。プロジェクトを推進するには、誰を説得すればいいのか。そうしたこともわかってきます。難しい依頼をするときも、「うまく部内を調整してくれているあの人の話であれば、聞いてみよう」と思ってもらえるかもしれません。