名言DB

9,510 人 / 112,245 名言

水谷豊(俳優)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

水谷豊(俳優)のプロフィール

水谷豊、みずたに・ゆたか。日本の俳優、歌手。北海道出身。13歳で劇団ひまわりに入団し子役デビュー。その後、高校生時代の活動休止を経て役者デビュー。数々のテレビドラマ、映画に出演。橋田賞、日本レコード大賞企画賞を受賞。

水谷豊(俳優)の名言 一覧

仕事も「いま」何ができるのか、「いま」のベストは何だろうと考えて取り組めばいいと、僕は常々思っています。


これぐらいでいいや、と限界を決めてしまったら、なにひとつ新しいものは作れない。


一つひとつの仕事にしっかり取り組んできたことが、長く続ける秘訣。長いシリーズも、1本ごとの作品の積み重ねですからね。


現在の自分と若い頃を比べ、ギャップの大きさに打ちひしがれる人もいますが、昔の自分と比べる必要はありません。人生は「いま」が大事なんですよ。


『相棒』の右京の台詞で「もし、人に限界があるとするならば、それは諦めた瞬間でしょう」という言葉があります。まさに仕事も同じでしょうね。諦めるか、諦めないかは自分でしか決められない。


『相棒』では毎回、撮影が始まる前、そのシーズンのストーリーや、新しい登場人物、その人物が話にどう関わっていくか、などを話し合います。そして、目標というか今回の作品で辿り着きたいイメージを、みんなで共有していますね。


『相棒』の場合はプロデューサー、脚本家、監督、役者、そのほかのスタッフも含めて、成功した過去の世界に安住しなかったから。やはり、シリーズは、ともすれば評判のいい部分に寄りかかりがちですが、我々は毎回新しい何かにトライすることを心がけています。


今年の僕には新しいチャレンジが1つあります。映画の監督としてデビューをすることです。この年になってね。40年温めていた作品なので、思い続けることは大切なんだとつくづく思いました。


水谷豊(俳優)の経歴・略歴

水谷豊、みずたに・ゆたか。日本の俳優、歌手。北海道出身。13歳で劇団ひまわりに入団し子役デビュー。その後、高校生時代の活動休止を経て役者デビュー。数々のテレビドラマ、映画に出演。橋田賞、日本レコード大賞企画賞を受賞。

他の記事も読んでみる

藤本やすし

若いスタッフと会話していて、そこから学ぶことも多いですね。


玉塚元一

コンビニ業界に限らず、これだけ世の中が目まぐるしく変化する時代においてビジネスで成果を出すには、将来の方向性を見据えた適切な課題設定と、PDCA(計画・実行・評価・改善)の高速回転が不可欠です。


宮下奈都

今も結局、つらいことや怖いなと思うことがあるけれども、最後は「好きだから書く」ってところに戻ってくる。


北嶋實

一人前になるには、やっぱり10年ぐらいはかかるでしょうね。いくら教わるといっても、数字や言葉では表せない力のかけ具合を自分の身体と五感で覚えていくしかないですから。実際、泣きたくなるような厳しい仕事も沢山ありましたよ。ただ、そこで「できない」って言ってしまうと、職場での発言力がなくなってしまうことですから、そんなことは死んでも言えない。


奥正之

私はこれまで、正式な場で「改革」という言葉を使わないようにしてきました。それは、改革、改革と言われ続け、現場が「改革疲れ」を起こしていると感じたからです。そこで、改革ではなくて、「日に新た」の精神で、少しずつでも向上、改善を目指そうと訴えてきたのです。


山本正已

当社が常に第一線にいることができたのは、一貫して技術力を高めてきたこと、そして常にチャレンジする精神を持ち続けてきたことだと思います。


茅野亮

上京し兄弟とともに小さな乾物屋を始めました。小回りの利く店舗で繁盛しましたが、ひょっと気が付くと、世の中が大きく変わりそうな予感がしたのです。当時、ダイエーの売上高は百数十億円、イトーヨーカ堂は100億円に満たない時期でしたが、まさに大量消費時代の前夜といった感じでした。スーパーマーケットのような大規模店舗でないと、時代に対応できないと感じました。小さな乾物屋が人々の日々の糧を扱う時代ではない。すでに米国がそうなっていたし、米国を追いかけてきた日本がいずれそうなるのは明白でした。


津村記久子

今の時代、大きな夢って持ちにくいじゃないですか。どかーんと大きな夢を立ち上げて、それに向かって邁進するというのはあまり現実的ではない。でも、目標管理ならできます。小さな目標をたくさん設定して、一つひとつそれを実現していけば、人生、そこそこの状態になっていると思うんですよ。


篠原菊紀

意欲ややる気は、最初が最も高く、2度目、3度目となると徐々に減退していきます。飽きるのは当たり前なんです。それを防ぐには、誰かに褒めてもらう、励ましてもらうことがひとつの手です。SNSは手っ取り早くサポーターを見つける手段になるでしょう。


香山リカ(精神科医)

本当に大切なのは、「身体に良いこと」と「心のストレス」とのバランスをとることです。「いくら身体に良くても、これ以上はストレスになるな」とおもったら、ほどほどにしておくというのが一番いいのです。


新谷学

デスクには、自分の下にいる記者をリアルタイムで事細かく把握しておくよう指示しています。仕事がうまくいってるか否か、将来目指す方向、体調やモチベーション、記者同士の相性等々。「こいつは調子よくないな」という予断で見ていると間違えますから、密にコミュニケーションを取って、サシの人間関係を持ってほしいと伝えています。


日比野隆司

クオリティが大事。業界ナンバーワンのクオリティで勝負していく。