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水谷修の名言

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水谷修のプロフィール

水谷修、みずたに・おさむ。日本の教育者。神奈川県出身。上智大学文学部哲学科卒業後、高校教師になる。少年非行の問題に取り組み、夜間に繁華街をパトロールしたことから「夜回り先生」と呼ばれた。そのほか、東京都脱法ドラッグ対策委員会委員、水谷青少年問題研究所所長、花園大学社会福祉学部臨床心理学科客員教授、関西大学客員教授、大阪経済大学客員教授などを務めた。

水谷修の名言 一覧

ふざけるな! いいか、腐らせてるのは大人が悪いんで、はじめから腐っている子供なんているわけないだろう!


拳を振り上げて、社会体制を変えようと思っても、人が変わらない限り世の中も変わらない。


これまでに胃がんの手術を3回、腸を2回、内視鏡でやったけど、まだまだ死ぬわけにはいかない。僕を信じてくれている、何万という子供たち、教え子たちを裏切らないためにも。


僕は学生運動をしているときでも、どっか冷めていたんだよ。どっぷりとは組織には入らない。まあ、生まれつきのアウトサイダーなんだろうな(笑)。何かをやりながらも、いつも「これでいいのか?」という意識があって……、孤立化する前に自分から身をひいたんだ。


水谷修の経歴・略歴

水谷修、みずたに・おさむ。日本の教育者。神奈川県出身。上智大学文学部哲学科卒業後、高校教師になる。少年非行の問題に取り組み、夜間に繁華街をパトロールしたことから「夜回り先生」と呼ばれた。そのほか、東京都脱法ドラッグ対策委員会委員、水谷青少年問題研究所所長、花園大学社会福祉学部臨床心理学科客員教授、関西大学客員教授、大阪経済大学客員教授などを務めた。

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