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水口弘一の名言

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水口弘一のプロフィール

水口弘一、みずぐち・こういち。野村総合研究所社長。大学卒業後野村証券に入社、秘書室長、引受部長、常務、専務を経て副社長。その後、野村総研に移り社長、相談役、顧問。中小企業金融公庫総裁、経済同友会副代表幹事兼専務理事。東京大学経済学部卒

水口弘一の名言 一覧

リスクがないところには、チャンスがない。チャンスがあるところには、必ずリスクがあると言ってもいい。もちろん、リスクヘッジ(危機回避)について考えなければいけないのですが、いつも石橋を叩いてばかりいて渡らないのでは、展望は開けないのです。


旧野村財閥の創始者・野村徳七が昭和16年に日本で初めて投資信託を手がけた時も、役員会では全員が反対しました。そのとき、野村徳七は「新しい事業はみんなが賛成してはうまくいかない。少なくとも八割が反対するくらいの事業に価値がある。もし、元本保証ということが引っ掛かるのなら、私財を投じて保証する」と言い切って、投資信託に乗り出しました。この気概と度量が大切なのではないでしょうか。


水口弘一の経歴・略歴

水口弘一、みずぐち・こういち。野村総合研究所社長。大学卒業後野村証券に入社、秘書室長、引受部長、常務、専務を経て副社長。その後、野村総研に移り社長、相談役、顧問。中小企業金融公庫総裁、経済同友会副代表幹事兼専務理事。東京大学経済学部卒

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