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武藤山治(経営者)の名言

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武藤山治(経営者)のプロフィール

武藤山治、むとう・さんじ。明治から昭和前期にかけての経営者、政治家、ジャーナリスト。「鐘淵紡績(のちの旧カネボウ)」社長。美濃国(のちの岐阜県)出身。尾張藩の豪農の家系に生まれ、幼少期から儒学を学ぶ。慶應義塾大学本科を卒業。3年間アメリカに留学。帰国後、新聞広告取扱所を開業。雑誌『博聞雑誌』発刊に携わる。英字新聞・ジャパンガゼット新聞社の翻訳記者を務めたのち、大臣を務めた政治家・後藤象二郎の秘書になる。三井財閥の改革に携わったのち、鐘淵紡績(のちの旧カネボウ)に入社。同社の改革に携わり、社長などを務めた。同社を34年経営し、日本的経営論を考案。その後政治家に転身。衆議院議員を3期務めた。時事新報社に入社し、同社の経営再建を成功させる。同紙の帝人事件のスクープ直後、銃撃されこの世を去った。

武藤山治(経営者)の名言 一覧

実業とは、虚業に対し、真面目に働く者の仕事の総称である。しかも、実業には、一種の強い、勤勉にして真面目なる精神が伴うものである。


武藤山治(経営者)の経歴・略歴

武藤山治、むとう・さんじ。明治から昭和前期にかけての経営者、政治家、ジャーナリスト。「鐘淵紡績(のちの旧カネボウ)」社長。美濃国(のちの岐阜県)出身。尾張藩の豪農の家系に生まれ、幼少期から儒学を学ぶ。慶應義塾大学本科を卒業。3年間アメリカに留学。帰国後、新聞広告取扱所を開業。雑誌『博聞雑誌』発刊に携わる。英字新聞・ジャパンガゼット新聞社の翻訳記者を務めたのち、大臣を務めた政治家・後藤象二郎の秘書になる。三井財閥の改革に携わったのち、鐘淵紡績(のちの旧カネボウ)に入社。同社の改革に携わり、社長などを務めた。同社を34年経営し、日本的経営論を考案。その後政治家に転身。衆議院議員を3期務めた。時事新報社に入社し、同社の経営再建を成功させる。同紙の帝人事件のスクープ直後、銃撃されこの世を去った。

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