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武永修一の名言

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武永修一のプロフィール

武永修一、たけなが・しゅういち。「オークファン」社長。京都大学在学中にブランド品オークション事業を開始。その後、デファクトスタンダード、オークファンを設立。

武永修一の名言 一覧

少しずつだけど会員数が伸びていたから、続けられた。


夜無理して仕事するよりも、朝ごはんを食べてコーヒーを飲みながらやったほうがはるかに効率がいいし気持ちいい。先手必勝の気分を味わえますよ。


起床は7時。出社する9時までは完全に自分の時間なので、有意義に使おうと努めてます。現在は週2回、加圧ジムに通っています。


うちのサイトを欲しいと言っている企業もあったので、いざとなったら売却することも、常に頭の片隅に入れていました。そうしないと、精神的に耐えられなかった。


毎月少しずつ会員さんの増え方が大きくなって、開設から2年後頃から急カーブを描いて増え始めたんです。そこでようやく「何とかなりそうだ」と思えるようになりました。


最初は毎月、数百万円の赤字でしたが、「ボタンの色を変えたら5人増えた」など、サイトを少しずつ改良していったら、徐々に会員が増えてきたんです。だから、続けていれば光が見えてくると信じて耐えました。


失敗を回避するためには、やはり客観的な判断と、PDCAの手法が大事だ。ダメだと思ったら容赦なく事業を畳んで次に進む。事業を小さく産んで大きく育てるためには、このように、最初から多くの失敗を織り込まなくてはいけない。そうすれば、早い段階で見切るための判断も生まれる。


もともとは学費を稼ぐために手持ちのPCを売るところから始めたんです。それが予想外の高額となり、商売の面白さを知った。オークションは、マーケティングさえしっかりやれば成果につながる市場だと確信したんです。


20代の頃と違って体力も衰え、徹夜もきつくなってきた。そんなとき、知り合いの経営者は朝型が多いと気づいたんです。多忙な人ほど早寝早起きを実行している。ならば真似してみようと、試してみたのがきっかけです。なにより早起きして家でメール確認してから出勤すると、心の準備ができて焦ることもなくなりました。


武永修一の経歴・略歴

武永修一、たけなが・しゅういち。「オークファン」社長。京都大学在学中にブランド品オークション事業を開始。その後、デファクトスタンダード、オークファンを設立。

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