名言DB

9412 人 / 110637 名言

武井浩三の名言

twitter Facebook はてブ

武井浩三のプロフィール

武井浩三、たけい・こうぞう。日本の経営者。「ダイヤモンドメディア」社長。ホワイト企業大賞受賞を受賞。著書に『会社からルールをなくして社長も投票で決める会社をやってみた。 人を大事にするホラクラシー経営とは?』。

武井浩三の名言 一覧

人材の新陳代謝は非常にいいと思います。会社というのは離職率が低ければいいわけではなく、相性の問題が大きいため、結果的に自社に合う人材が残るのは、極めて自然な状況でしょう。


給料とは本来、非常に難しいものだと思います。その人が会社にもたらす価値は絶対的なものではなく、タイミングや環境によって変わります。それでも金額を決めなければならないなら、全員でオープンに話し合って決めるのが最もフェアではないでしょうか。


会社を立ち上げる際、事業内容よりも先に、どういう組織であるべきかを考えました。何をやるかは二の次だったので、とりあえずどんなビジネスでも対応できるように、定款には様々な事業を片っ端から羅列しておいたんです(笑)。


バンドは個人事業主の集まりのようなもの。活動を続けるうちにメンバー間の役割が明確になり、やがてリーダーが自然発生します。何より、皆、音楽が好きで自発的にやっている。肌に合わなければ、無理して続ける必要はありません。仕事も本来そうあるべきで、そういう働き方ができる会社をつくりたいと考えたんです。


武井浩三の経歴・略歴

武井浩三、たけい・こうぞう。日本の経営者。「ダイヤモンドメディア」社長。ホワイト企業大賞受賞を受賞。著書に『会社からルールをなくして社長も投票で決める会社をやってみた。 人を大事にするホラクラシー経営とは?』。

他の記事も読んでみる

坂根正弘

国や企業でトップダウンがなければイノベーションは実現できない。


数土文夫(數土文夫)

「総務の仕事は定量化できない」という反論が返ってきたことがあります。しかし、たとえば総会担当だったら、来場者に満足度調査を実施し、進行や質疑内容などを5段階評価してもらえば定量化できます。「総務だから」は言い訳にすぎません。


佐藤洋治

いかに将来の夢を持ってもらうか、というところが研修において一つの大事なところ。


笛吹雅子

私はなるべく周囲を巻き込んでいます。資料集めや、ニュースの捉え方、とっさの判断など、自分の能力を過信しないで、頼れるところは周りに頼りまくっています。うちのスタッフは優秀なので、番組のもう一人のキャスターの近野(宏明)やデスクには終始相談していますし、社外の識者、それこそ友人や肉親に聞くこともあります。自分一人で悩んでいるより、素早く答えにたどり着けますし、人を巻き込むことで、思考の偏りも防げますから。


中田亨

問題を多角的に検討することが、ミスを防止するための最善策を探り当てるにはとても重要。


柴田昌治(コンサルタント)

多くの会社が改革に取り組みますが、新しい制度をつくったり、方針を変えたりする程度でとどまっているものが少なくありません。会社を本質的に変えるには、企業風土そのものを変えなければなりません。


宮沢次郎

一般に日本人は肩書を尊びますが、実はこれほど有害なものはありません。自分自身を見つめることを妨げるからです。肩書がついたためにこれまでとまるで別人のようになってしまう人がいるでしょう。自分を見失っちゃうんです。


塚田彊

特に男性は社会との接点がなくなると老化が進むようだ。


カーリー・フィオリーナ

いつだったか、好きな作曲家は誰かと聞かれて、迷わず「ベートーベン」と答えた。何か悩みがあるとき、私はいつもベートーベンを聴く。「どうしてモーツァルトじゃないの」と聞かれて私は考えた。なかなか鋭い質問だ。モーツァルトの音楽は天使の奏でる天上の音楽だと思う。天才のインスピレーションは感じられるけど、人間の苦悩は感じられない。ベートーベンからは痛ましい苦しみが聞こえてくる。荘厳で雄大で、最後には人間の勝利がある。


ラルフ・ウォルド・エマーソン

英雄は普通の人よりも勇気があるのではない。5分間ほど他人より勇気が長続きするだけの話だ。


向坂逸郎

本当に勉強する者は、大学より人生を場としたがよい。


佐藤琢磨

チャンスは誰にでも平等にあると思いますが、自分にとって適切なタイミングで巡ってくるとは限らない。であれば、自分でチャンスを取りに行くしかない。


小坂敬

終戦後、日本人の多くは貧しく、食べるものにも窮していました。当時を生きた人たちは皆貧しいことが共通で、特に自分だけが不等に貧しいとは意識していなかったと思います。同じ境遇なら気にならないことも、同じ境遇にいながら異質な人を見つけると、「気に入らない」となるものなのです。


宗次直美

世の中の男は全体にだらしないと思います。何かにつけて一緒にお酒を飲んだり、食事に行ったり。団らん気分では仕事はできませんよ。部下を叱るには、まず自分の身辺から見直すことが大切だと思います。


小松万希子

技術者ではない私の役割は、世界に誇れる熟練の技を持つ社員たちが安心して働ける場を整備しつつ、彼らが思い切って挑戦できる環境を整えること。