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正力松太郎の名言

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正力松太郎のプロフィール

正力松太郎、しょうりき・まつたろう。読売新聞社主。東京帝国大学を卒業し、警視庁に入庁。警務部長時代に虎ノ門での祐仁親王狙撃事件が起こり、責任を取り辞職。経営危機に陥っていた読売新聞の経営改革を任される。経営再建に成功し、読売新聞を大新聞に成長させた。読売ジャイアンツの前身であるプロ野球球団・大日本東京野球倶楽部、日本テレビの創設者でもある。

正力松太郎の名言 一覧

多くの人は人の成功を嫉み、反感を持ち、誤解する。嫉みや反感や誤解されるのが嫌だったら、何もしないで役に立たぬ人間になるだけだ。


きみ、一番大事なことは誰にも相談しないでやれ。
【覚え書き|五島昇に贈った言葉】


いまだからやるのだ。


最も重要なことは、自分一人で決めることだ。


僕はよく「愚痴をこぼすな、くよくよ後悔するな」と言っている。第一に時間の空費だし、体も弱る。それに周囲を暗くするから、これほど馬鹿なことはないと思っている。


正力松太郎の経歴・略歴

正力松太郎、しょうりき・まつたろう。読売新聞社主。東京帝国大学を卒業し、警視庁に入庁。警務部長時代に虎ノ門での祐仁親王狙撃事件が起こり、責任を取り辞職。経営危機に陥っていた読売新聞の経営改革を任される。経営再建に成功し、読売新聞を大新聞に成長させた。読売ジャイアンツの前身であるプロ野球球団・大日本東京野球倶楽部、日本テレビの創設者でもある。

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