名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

橋谷能理子の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

橋谷能理子のプロフィール

橋谷能理子、はしたに・のりこ。日本のアナウンサー。香川県出身。東京女子大学文理学部英米文学科卒業後、テレビ静岡に入社。アナウンサーを務めたのち独立。テレビ、ラジオなどで活躍。キャスター&アナウンサー養成スクール「Sankei Media Academy」校長を務めた。

橋谷能理子の名言 一覧

読書も大切。ジャンルや著者が違う本に数多く触れることで、様々な表現方法を学べる。


自分の見方、聞き方が正しいと思い込み、周囲の人々も自分と同じように見て、聞いていると考え物事を伝えようとする。結果として誤解が生まれる。


人は情報を自分の中に取り込むとき、自分というフィルターを通して物事を理解しています。だから、Aという情報をAのまま伝えるのはとても難しい。


その場にいなかった人にも伝わるように話すには、ボキャブラリー(語彙)の豊富さも必要。


ある言葉をうまく説明するコツは、大きなカテゴリーの情報を最初に伝えること。ざっくりと事象をとらえる。続いて、その言葉を象徴する特徴を加える。それでも伝わらなかったら、ディテールを補足する。


大事なことを誤解なく伝えたいなら、客観性を意識すること。主観や、取りようによってはどのようにでも取れる曖昧な表現は避け、10人いたら10人全員に誤解が生じない表現、数字など文句のつけようがない事実を積み重ねて伝えることが、信頼を勝ち取る話し方になります。


ビジネスシーンにおいては、相手がどの程度の情報を求めているかを把握し、それに合わせて説明することが求められますよね。「話が長い」「結局何が言いたいのかわからない」などと言われたことがある人は、要約の技術を磨く必要があります。


私の場合、実況中継で臨場感を伝え、場面に即した言い回しをするのにボキャブラリーを増やすことは必須でした。若い頃は先輩キャスターの番組を見て、「この言い回しもらった!」と、言葉を見つけ出しては真似て自分のものにしていました。


「結論から話し始める」ことを意識するだけでも伝わり方は大きく変わります。上司への報告や顧客への提案など、数分間で相手を説得したいときは、結論はバキッと最初に出す。その後、「なぜなら」「具体的には」とつなげる。理由と事例を挙げ最後にもう1回結論を言うと、聞き手側は「このことが言いたかったのだな」と理解しやすくなります。


「サンデーモーニング」では、話の要点を図表で表したフリップを使って説明することがあります。説明文はディレクターが作ってくれるのですが、原稿をそのまま読んだら自分の言葉になりません。一度自分の中に取り込んで、咀嚼してから話すようにしています。このとき私は、「フリップの内容を5秒で伝えるなら、何と言えばいいだろう」と考えます。図表から読み取れる多くの情報をそぎ落とし、まず、5秒で言ってみる。そこから、わかりやすく伝えるために必要な情報を肉付けする。そうすると内容が理解できて、自分の言葉で説明できるようになります。


橋谷能理子の経歴・略歴

橋谷能理子、はしたに・のりこ。日本のアナウンサー。香川県出身。東京女子大学文理学部英米文学科卒業後、テレビ静岡に入社。アナウンサーを務めたのち独立。テレビ、ラジオなどで活躍。キャスター&アナウンサー養成スクール「Sankei Media Academy」校長を務めた。

他の記事も読んでみる

小川仁志

本を読んで学んだことを、直接本に書き込んだり、ノートに書き留めておく。ノートがなければ、パンフレットの余白や紙切れに書いて、それをスマホで撮っておくのもいいでしょう。思考の成果を書き出すことで頭の整理ができ、記録として残るし、見返すことで定着します。


岩瀬大輔

差別化というと小手先で違いを出すというイメージを持っている方もいるかもしれません。しかしそれは違います。本来、差別化が意味するのは、本質的なバリュー(価値)が異なる商品やサービスの提供です。自分たちが何にフォーカスし、何を捨てるかという絞り込みをすることが必要なのです。


向井理

大切なのは、設定した目標に向けて小さな一歩を踏み出すこと。目的意識を持って行動していれば、次のステップにつながるきっかけに出合った時にも、それに食いつくか食いつかないか、すぐに選択できる。


越智直正

ぼくは、「われわれの会社もいつ潰れるかわからない」ということを常に頭に置いています。


波頭亮

僕の知る限り、優秀な人は意外に転職しません。20代のうちに2回以上転職して大きな成功を収めている人って、ほとんど知りません。


出口汪

話が相手に伝わらないのは、他者意識が欠けているせいでしょう。人は大抵、物事を主観的にとらえています。「私はこう言ったのに、なぜ察してくれないんだ」という人は多いですね。自分が主体になっている。しかし本当は、相手の立場になって、「どう言えばわかってもらえるか」と考えなくてはいけない。でないと、相手に納得してもらい、結果的に説得することなどできないでしょう。


成田和幸

東証一部になって急に会社が変わるわけではありませんが、世間の見方は違います。それは信用です。


西浦三郎

不動産業は息の長い事業だけに、10年後を見越した経営戦略が必要。特に資本力の大きい大手と同じことをしていてはダメ。やることとやらないことを決める選択と集中こそ、中小の不動産会社が生き延びる道。


中井隆栄

みなさん、脳の仕組みを知らない。まず、それを知ることですね。そのうえで仕組みに沿った正しい働きかけをする。すると、成果は確実に上がる。


齋藤直美

叱る時に最も注意したいのは、話し終えた時に相手が不快に思っていないかどうかです。叱る目的は、何かを改善してもらうため。話し終えた時、相手が納得していなければ、行動の改善は期待できません。ですから必ず、最後は相手に前向きな気持ちになってもらえるように叱ることが大切。


土田晃之

高校のころ、芸人の道を本気で考え出し、卒業後、当時は東京に吉本の養成所がなかったので、「お笑い科」がある専門学校へ進もうと思いました。ウンナンさんのように。それで実際、ウンナンさんが出た日本映画学校(のちの日本映画大学)を受けたんです。それも推薦で。ところが、推薦なのに落とされたんです! 「まさか専門学校、推薦なのに落とされるやつなんかいねぇだろう(笑)」って思いましたね。でも、わかんないもんですね。ボクらの世代で日本映画学校へ行った人間は、誰ひとり、プロの芸人になってない。ボクは落とされて、たまたまアナ学(東京アナウンス学院)に行ったから相方とも出会えたわけで。


佐々木毅

年配者にとって必要なのは何かに関心を持ち、何かを追い求める姿。それがなくなれば周りで見ている側の気持ちも重くなってしまう。