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橋谷能理子の名言

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橋谷能理子のプロフィール

橋谷能理子、はしたに・のりこ。日本のアナウンサー。香川県出身。東京女子大学文理学部英米文学科卒業後、テレビ静岡に入社。アナウンサーを務めたのち独立。テレビ、ラジオなどで活躍。キャスター&アナウンサー養成スクール「Sankei Media Academy」校長を務めた。

橋谷能理子の名言 一覧

読書も大切。ジャンルや著者が違う本に数多く触れることで、様々な表現方法を学べる。


自分の見方、聞き方が正しいと思い込み、周囲の人々も自分と同じように見て、聞いていると考え物事を伝えようとする。結果として誤解が生まれる。


人は情報を自分の中に取り込むとき、自分というフィルターを通して物事を理解しています。だから、Aという情報をAのまま伝えるのはとても難しい。


その場にいなかった人にも伝わるように話すには、ボキャブラリー(語彙)の豊富さも必要。


ある言葉をうまく説明するコツは、大きなカテゴリーの情報を最初に伝えること。ざっくりと事象をとらえる。続いて、その言葉を象徴する特徴を加える。それでも伝わらなかったら、ディテールを補足する。


大事なことを誤解なく伝えたいなら、客観性を意識すること。主観や、取りようによってはどのようにでも取れる曖昧な表現は避け、10人いたら10人全員に誤解が生じない表現、数字など文句のつけようがない事実を積み重ねて伝えることが、信頼を勝ち取る話し方になります。


ビジネスシーンにおいては、相手がどの程度の情報を求めているかを把握し、それに合わせて説明することが求められますよね。「話が長い」「結局何が言いたいのかわからない」などと言われたことがある人は、要約の技術を磨く必要があります。


私の場合、実況中継で臨場感を伝え、場面に即した言い回しをするのにボキャブラリーを増やすことは必須でした。若い頃は先輩キャスターの番組を見て、「この言い回しもらった!」と、言葉を見つけ出しては真似て自分のものにしていました。


「結論から話し始める」ことを意識するだけでも伝わり方は大きく変わります。上司への報告や顧客への提案など、数分間で相手を説得したいときは、結論はバキッと最初に出す。その後、「なぜなら」「具体的には」とつなげる。理由と事例を挙げ最後にもう1回結論を言うと、聞き手側は「このことが言いたかったのだな」と理解しやすくなります。


「サンデーモーニング」では、話の要点を図表で表したフリップを使って説明することがあります。説明文はディレクターが作ってくれるのですが、原稿をそのまま読んだら自分の言葉になりません。一度自分の中に取り込んで、咀嚼してから話すようにしています。このとき私は、「フリップの内容を5秒で伝えるなら、何と言えばいいだろう」と考えます。図表から読み取れる多くの情報をそぎ落とし、まず、5秒で言ってみる。そこから、わかりやすく伝えるために必要な情報を肉付けする。そうすると内容が理解できて、自分の言葉で説明できるようになります。


橋谷能理子の経歴・略歴

橋谷能理子、はしたに・のりこ。日本のアナウンサー。香川県出身。東京女子大学文理学部英米文学科卒業後、テレビ静岡に入社。アナウンサーを務めたのち独立。テレビ、ラジオなどで活躍。キャスター&アナウンサー養成スクール「Sankei Media Academy」校長を務めた。

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