橋口昌弘の名言

橋口昌弘のプロフィール

橋口昌弘、はしぐち・まさひろ。日本の経営者。「レイオンコンサルティング」社長。兵庫県出身。明治学院大学経済学部中退後、パソナソフトバンク(のちのフジスタッフ)、フルキャスト人事コンサルティング(のちのフルキャストHR総研)などを経てレイオンコンサルティングを設立。

橋口昌弘の名言 一覧

これから起業を考えるなら、準備は周到にしておくべきだと思います。あとは執念とバランス感覚を持って突き進めばいい。


勝てると確信が持てない勝負はしたくないんです。リペア事業をスタートする際も半年間、様々なマーケットを調べたうえで、参入すべきと決断しました。


日ごろの「文句言い」が仕事でも役立った。私はいちゃもん野郎なんです(笑)。ホテルに泊まっても、レストランを利用しても、クレームするべきポイントに気づいてしまう。もちろん、自社が提供するサービスを見る目はさらに厳しくなります。


技術やサービスについては、自分の思う理想に近づいてきた。ただ、それを証明するにはブランド化が必要。そのために、高級ホテルの案件を手がけることで、実績を作ろうと考えた。


お客さんは100%満足していない、という考えが前提としてありました。ならば、どんな小さなことでも、1つ1つ問題点や不満に応えていこう、と。この愚直な積み重ねが現在につながっていると思います。


橋口昌弘の経歴・略歴

橋口昌弘、はしぐち・まさひろ。日本の経営者。「レイオンコンサルティング」社長。兵庫県出身。明治学院大学経済学部中退後、パソナソフトバンク(のちのフジスタッフ)、フルキャスト人事コンサルティング(のちのフルキャストHR総研)などを経てレイオンコンサルティングを設立。

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