名言DB

9490 人 / 112001 名言

樫山純三の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

樫山純三のプロフィール

樫山純三、かしやま・じゅんぞう。日本を代表する大手アパレルメーカーのオンワード樫山創業者。大阪貿易学校を卒業し、樫山商店創業。その後、樫山(現:オンワード樫山)創業。競走馬の馬主としても有名。

樫山純三の名言 一覧

先見性や発想力があっても、努力の裏付けがなければ経営者にはなれない。


人間とは便利なものである。いま振り返ると、いい思い出しか浮かんでこない。ちょうど負けた馬券を覚えていないようなものである。三越の店員時代のこと、独学のこと、梶山商店創業当時のこと、しんどかったことや苦しかったことは、年月による浄化作用を受けて、すべてが懐かしいものに変わっている。


決して順風満帆ではなかったはずだが、回顧するとそのように見えるから不思議だ。いやな思い出を忘れることができるからこそ、人間は希望をもって生きられるものかもしれない。


実行力があるというだけでは、競争相手に差をつけることはできないし、第一、大きな潮の変わり目で、自らの馬力を過信していると、流れに残される。実行力に増して先見性やアイデアが重要なのだ。


樫山純三の経歴・略歴

樫山純三、かしやま・じゅんぞう。日本を代表する大手アパレルメーカーのオンワード樫山創業者。大阪貿易学校を卒業し、樫山商店創業。その後、樫山(現:オンワード樫山)創業。競走馬の馬主としても有名。

他の記事も読んでみる

大石昌明

私にしてみたらラーメンは初めての仕事ですから、マーケティングと調査に力を入れました。第1号店は調査のための店で、私が暮らしているマンションのフードコートに出しました。メニューも豚骨ラーメンだけに絞り込んで、どれくらい、お客さんが来るかを調べました。数字を把握したら、その店は閉めて、次は1万5000世帯のマンションの中に60席の店を出しました。すると、常時、500人から800人が入る繁盛店になったのです。


水野泰三(経営者)

自社の工場だけじゃなくて協力工場も使うけど、これも自分たちで作っていなきゃ指導もできない。例えばこちらの発注に「120工程かかるので受注額はこのくらい」と返事がくるでしよ。それに対して「いや、ウチの工場では100工程でできる。勉強しに来い。それで2割コストダウンだ」と言えるんですよ。これは自社工場がなくちゃできない。工場がなくても、単に「2割安くしろ」と言うことはできますが、それだけだったら想定より2割粗悪な品が届くのが関の山ですよ。


中野渡利八郎

一回自分でできると思えれば、自信さえ持つことができれば、すべてで応用することができる。


ティム・クック

しっかり焦点を絞り続けなさい。それも、レーザー光線のように焦点を絞るのです。


國分文也(国分文也)

一方的にどちらかが得をして、どちらかが損をするという仕事は、永続するのが難しい。


古森重隆

厳しい経済環境の中、経営努力をしていかないと、会社の経営を安定した成長軌道に乗せることはできません。


菱田雅生

覚える量に圧倒されてやる気や自信を失いがちなときは「ハードルを下げる」といいでしょう。たとえば、覚えなくてはならないものが1000あるとして、「今日は5つだけ覚えればいい」というくらいまでハードルを下げてしまえば、毎日少しずつ達成感を得ながら記憶することができるはず。そして、楽しく覚えるうちに気がついたら1000すべてを記憶していた、となっているはずです。大きな物事を成し遂げることができる人は、「自分の小さな成功を喜ぶ」ことができる人なのです。


大久保幸夫

ビジネスパーソンの成長過程において、大きな分岐点になるのは30歳です。仕事の初心者である20代には、まずはその会社で一人前になることが明確な目標となりますが、その段階が終わったら、次の目標は自分自身で決めなければなりません。しかし、その目標設定がうまくできないと、漫然と日々を過ごして成長が止まってしまう。それがちょうど30歳前後なのです。


樋口裕一

欧米人にとって社会というのは、宗教や言語が異なる人たちの集まりですから。彼らは何の努力もなしに自然と分かり合えるなんて、最初から思っていません。何かを得ようとしたら、言葉でその意思を伝え、相手を説き伏せるしかありません。欧米人が二項対立のような論理的思考を好むのも、それが異質な他者を説得するのに効果的だからでしょう。


松井道夫

私は、個人では何の力もないのに、組織をつくって、権力をかさにきて、うまい汁を吸っている人たちが許せない。いま、証券の世界で、その嫌悪感をぶつけているだけなんです。消費者を無視した、供給者側の都合で築き上げられたこの世界を、どんどん変えていきますよ。これからが、本当の競争の幕開けなのです。証券の世界はもっともっと変わりますよ。


村尾隆介

働き方と生き方が、全く別になっている人は、これからは精神的に苦しくなっていくと思います。「生産性を高める」とか、「ワークライフバランス」とか「時短」とかってテーマとしては流行っていますけど、もっと本質的な部分、つまり「働きがい」「やりがい」をしっかり考える時期に、日本はきています。


長岐隆弘

投資はすべて資本集約型に見えますが、そうとは言えません。たとえばデイトレーディングなどは典型的な労働集約型ビジネスです。一日中画面に貼りついて値動きをチェックし、売り買いを繰り返す。これでは通常の仕事となんら変わりません。