樫山純三の名言

樫山純三のプロフィール

樫山純三、かしやま・じゅんぞう。日本を代表する大手アパレルメーカーのオンワード樫山創業者。大阪貿易学校を卒業し、樫山商店創業。その後、樫山(現:オンワード樫山)創業。競走馬の馬主としても有名。

樫山純三の名言 一覧

先見性や発想力があっても、努力の裏付けがなければ経営者にはなれない。


人間とは便利なものである。いま振り返ると、いい思い出しか浮かんでこない。ちょうど負けた馬券を覚えていないようなものである。三越の店員時代のこと、独学のこと、梶山商店創業当時のこと、しんどかったことや苦しかったことは、年月による浄化作用を受けて、すべてが懐かしいものに変わっている。


決して順風満帆ではなかったはずだが、回顧するとそのように見えるから不思議だ。いやな思い出を忘れることができるからこそ、人間は希望をもって生きられるものかもしれない。


実行力があるというだけでは、競争相手に差をつけることはできないし、第一、大きな潮の変わり目で、自らの馬力を過信していると、流れに残される。実行力に増して先見性やアイデアが重要なのだ。


樫山純三の経歴・略歴

樫山純三、かしやま・じゅんぞう。日本を代表する大手アパレルメーカーのオンワード樫山創業者。大阪貿易学校を卒業し、樫山商店創業。その後、樫山(現:オンワード樫山)創業。競走馬の馬主としても有名。

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