名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

樫尾忠雄の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

樫尾忠雄のプロフィール

樫尾忠雄、かしお・ただお。カシオ計算機(CASIO)の創業者。早稲田工手学校を卒業後、カシオの前身である樫尾製作所を設立、9年後カシオ計算機を設立。兄弟たちとともに世界初の小型純電気計算機を開発。電卓で世界的メーカーとなる。以後、電子楽器、デジタル腕時計、携帯電話などの各分野で代表的な企業となる。ジャンボジェットの開発などにも技術参加している

樫尾忠雄の名言 一覧

よい種をまけば必ずよい実がなる。最善を尽くせば必ず報いられる。


電卓競争で得た最大の教訓は、「メーカーは業界トップになること」であった。そうしないと、技術競争をリードできる立場になれないのである。


私たちは需要があるから開発するというのではなく、新しい技術があれば市場が作り出せると考える。俊夫(忠雄氏の弟、カシオの社長・会長)は「必要は発明の母」ならぬ「発明は必要の母」とよく言っていた。【覚書き|電卓・時計の次に楽器市場に乗り込んだ時の発言。この後、電子楽器が大きく発展することとなる】


メーカーは、業界トップになること。そうしないと、技術競争をリードできる立場になれないのである。


樫尾忠雄の経歴・略歴

樫尾忠雄、かしお・ただお。カシオ計算機(CASIO)の創業者。早稲田工手学校を卒業後、カシオの前身である樫尾製作所を設立、9年後カシオ計算機を設立。兄弟たちとともに世界初の小型純電気計算機を開発。電卓で世界的メーカーとなる。以後、電子楽器、デジタル腕時計、携帯電話などの各分野で代表的な企業となる。ジャンボジェットの開発などにも技術参加している

他の記事も読んでみる

高見のっぽ(ノッポさん)

実は私、不器用なんです。でも、本当に一生懸命やりました。病気をしても1回も休まずに。保育者や父母、子供たちから支持されても、不安だったんです。もっと上手な人が現れて、仕事を奪われてしまうのではないかと。

【覚え書き|テレビ番組「できるかな」出演時代を振り返って】


喜多あおい

リサーチの効率を求めて、ストライクの情報をいきなりピンポイントで探そうとしてはいけません。そういう方法を取ると、調査対象外の重要な情報を取りこぼすリスクが高まります。


高岡浩三

自分のことを嫌っているからといって、その相手を遠ざけるのは並の上司がやること。自分を嫌っている人や周囲から仕事ができないと思われている人を率いて成果を出してこそ一流のリーダー。


徳重徹

最後は信念や覚悟・執念です。ベンチャー企業の経営は、崖っぷちの連続ですから。


曽山哲人

世の中には、「どちらも大事だけれど一見矛盾したこと」というのは、たくさんあります。そのとき、どちらか一方を選んでもう一方を諦めてしまったり否定してしまったりすることが多いのですが、それではもったいない。「OR」で考えるのではなく、両方できる「AND」の方法はないかと考えることが大事で、考えていれば答えが見つかるものです。


木戸次郎

経験則を交えると、地殻変動が起きた時こそ、大きなチャンス。


赤塚保正

柿安本店は、次の2つの条件が当てはまる分野にのみ、事業領域を拡大してきました。

  1. 人口動態や社会の変化から見て、今後、確実に需要が増える分野。
  2. 創業から続く経営理念「おいしいものをお値打ちに提供する」ことが可能な分野。

藤沢武夫

我々は、能力の高い人を常に掘り出す仕組みを、考えておかねばならないんです。それに最も詳しいエキスパートが直ちに集まり、知恵を出す仕組みをつくることです。


田中稔哉

こんな時代に部下のモチベーションを向上させるにはどうすべきか。一つの答えとなり得るのが、「役割の獲得」です。これは若い世代にとくに多く見られる傾向ですが、「この仕事なら君だよね」などと、組織の中での役割を与えられることで、がぜんやる気が高まるのです。組織の中で「自分の居場所」を獲得することで、精神的に安定するという効果もあるでしょう。


太田義勝

私はミノルタ最後の社長ですが、カメラ事業はコニカとの統合時点で売上高の2割程度に過ぎませんでした。2000年前後から急速に普及し始めたデジタルカメラは、電子部品の塊です。私たちが長年つくってきた写真機という物体はなくなるかもしれないという危機感を持っていました。スマートフォンのような商品までイメージできたわけではありませんでしたが、単なるアナログからデジタルへのシフトに終わらないと思っていました。


知識賢治

紙に書き出すことによってイメージする自分の像が鮮明になり、余計なことがそぎ落とされシャープになります。書き出す過程で「頭で思っていたことは、こういうことだったのか!」といった発見もできます。


赤塚不二夫

いまの家庭は子供が少ないじゃない。1人か2人で、8人兄弟とか6人兄弟とかいないじゃない。そうすると子供が宝物になっちゃって、それで育てるから甘えん坊になっちゃうんだね。