樫尾忠雄の名言

樫尾忠雄のプロフィール

樫尾忠雄、かしお・ただお。カシオ計算機(CASIO)の創業者。早稲田工手学校を卒業後、カシオの前身である樫尾製作所を設立、9年後カシオ計算機を設立。兄弟たちとともに世界初の小型純電気計算機を開発。電卓で世界的メーカーとなる。以後、電子楽器、デジタル腕時計、携帯電話などの各分野で代表的な企業となる。ジャンボジェットの開発などにも技術参加している

樫尾忠雄の名言 一覧

よい種をまけば必ずよい実がなる。最善を尽くせば必ず報いられる。


電卓競争で得た最大の教訓は、「メーカーは業界トップになること」であった。そうしないと、技術競争をリードできる立場になれないのである。


私たちは需要があるから開発するというのではなく、新しい技術があれば市場が作り出せると考える。俊夫(忠雄氏の弟、カシオの社長・会長)は「必要は発明の母」ならぬ「発明は必要の母」とよく言っていた。【覚書き|電卓・時計の次に楽器市場に乗り込んだ時の発言。この後、電子楽器が大きく発展することとなる】


メーカーは、業界トップになること。そうしないと、技術競争をリードできる立場になれないのである。


樫尾忠雄の経歴・略歴

樫尾忠雄、かしお・ただお。カシオ計算機(CASIO)の創業者。早稲田工手学校を卒業後、カシオの前身である樫尾製作所を設立、9年後カシオ計算機を設立。兄弟たちとともに世界初の小型純電気計算機を開発。電卓で世界的メーカーとなる。以後、電子楽器、デジタル腕時計、携帯電話などの各分野で代表的な企業となる。ジャンボジェットの開発などにも技術参加している

他の記事も読んでみる

シェイクスピア

全世界は一つの舞台であり、すべての男と女はその役者にすぎない。彼らは退場があり入場があり、ひとりの人間が一度の登場で多くの役を演じる。


野部剛

営業先で「いつかは必要なんだけど今は……」という人には、商品の特徴を長々と述べるより「そんなにのんきに構えていていいの?」と危機感に訴える方がベターです。同じニーズでもその切迫度によって話し方を変えるべきです。


井上直也(経営者)

コンセプトの実現は現在も進行中です。変化の激しいこの世界で、お客様ニーズにこれからも対応していきます。


出雲充

東証一部に上場したことで、優秀な人材を集めやすくなったことが一番大きいです。特に、中途採用で大企業から優秀な方が来ていただけるようになりました。以前はどんなにご本人がミドリムシに魅力を感じても、ご家族の反対があったりしてなかなか人材が集まらないことがありましたが、今は本当に状況が変わりました。


泉谷直木

シェアというのはお客様の評価の結果です。ビール、第三のビールについて、もっとお客様に喜んでいただく商品を提案していかなければいけません。


吉村篤(不動産)

通常の7割程度の金額でリフォームできる業者と提携しているため、総額を安く抑えることができます。ただし、低コストだけを重視しているわけではありません。オーナー側からも入居者側からも選ばれる物件にするために、費用対効果を考えつつ適切なリフォームを実施します。安く仕入れ、リフォームコストを抑え、入居者に安く借りていただく。これが、9~14%という高利回りを実現できる理由です。


眞鍋寿男

我々は豊田織機の古い織機をいまだに使用しています。織りのスピードは最新鋭機器の5分の1しかありません。遅いし騒音もすごい。一見するだけでは何らメリットがないようにも感じるでしょう。しかし、我々の求める生地はこの織機からしかできません。


J・P・モルガン

その会社に投資するかの判断は何をおいても相手の人格です。お金で人格は買えません。金よりも何よりもまず人格が大切です。私の信頼を得られない人物は、私から金を借りることはできません。
【覚書き|プジョー委員会(米国政府の金融・通貨委員会内の小委員会)公聴会での発言。金融機関が裏でインサイダー取引をしているのではないかと追及された時の発言】


百田尚樹

安住したくない。それより一生、自分の可能性を追求していきたい。だって、面白いじゃないですか。


佐藤可士和

相手がトップであれ、担当者であれ、私が実行しているのは次の3つです。

  1. 仕事の駆け引きをしないこと。
  2. 突っ込んだことを言わなきゃいけない仕事なので、相手のことをリスペクトすること。
  3. オープンマインドで接すること。

次原悦子

広告宣伝というと、スポットCMを打ったり、大規模なイベントを開かないと効果が出ないと思っていませんか。実はそうとは限らないんです。私は高校生のときから母の手伝いでこの仕事をやってきましたが、当初は無名のPR会社でお金もなかったので、いかにお金をかけずに商品をPRするかに腐心しました。


織畠潤一

重要なのは人です。経営判断とはファクト(事実)や数字を分析・検証してトップ自ら1人で判断するものですが、その事実や数字は人がつくるもの。また、技術を生み出すのも人、その技術をいかに市場に投入するかを考えるのも人、そしてお客様に販売するのも人であるからです。


藤田晋

新卒採用を総人件費削減の一環で抑制したり、見送ったりしている企業は、景気動向や業績を踏まえた長期的な判断だとしても、未来は暗いと思います。新卒採用は「次世代を背負う人材の育成」の面で必要なのは当然ですが、それ以外でも「社内の活性化」に大きく効きます。実はこの利点を見落としている経営者は少なくありません。


田口佳史

私は最近の日本企業を見るにつけ、企業民度というものが落ちていると思います。民度というのは英語で言うとカルチュラルレベル、つまり文化程度が落ちている。要するに、固有の企業社会で受け継がれてきた文化が劣化しているのではないかと思っています。


武田双雲

書家として独立して数年は何をやっても上手くいかず、気持ちが落ちることもしばしばでした。だからこそ、モチベーションをどうすれば高く保てるんだろう、ということをずっと考えてきたおかげで、いまではかなり安定して高い状態を保てるようになっています。モチベーションというものはもともとの性格に関係なく、誰でもスキルを磨けば高く保てるようになるものです。


ページの先頭へ