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横河正三の名言

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横河正三のプロフィール

横河正三、よこがわ・しょうぞう。横河ヒューレット・パッカード(現:日本ヒューレット・パッカード)創設者。慶応義塾大学経済学部卒業後、父民輔の創業した横河電気に入社。徴兵を挟み、米国HP社との合弁会社横河ヒューレットパッカードを設立。初代社長に就任。11年間経営トップを務める。その後、横河電機に戻り社長を務めた経営者。米国ゼネラルエレクトリックとの合弁会社横川メディカルシステム(現:GEヘルスケア・ジャパン)の創立にもかかわった

横河正三の名言 一覧

私は一人の従業員も解雇しない。誰も犠牲者にしない。
【覚書き:オイルショック後の賃上げ交渉の場での発言】


なんであれ目的をきちんと認識して、目的に合った行動をとる。これが、まさに「はかる」ということ。「目的に合ったように動いているか」と常に自問することが必要だ。【覚書き:計量器メーカーの社長としての独自の経営観を披露した言葉。経営にも、目的と言う基準、ものさしや測りが必要だという趣旨の言葉】


そんなに今の仕事に力を入れたいのなら、君が社長になったときにやればいい。でも、私が社長のうちは今のままでいく。


横河正三の経歴・略歴

横河正三、よこがわ・しょうぞう。横河ヒューレット・パッカード(現:日本ヒューレット・パッカード)創設者。慶応義塾大学経済学部卒業後、父民輔の創業した横河電気に入社。徴兵を挟み、米国HP社との合弁会社横河ヒューレットパッカードを設立。初代社長に就任。11年間経営トップを務める。その後、横河電機に戻り社長を務めた経営者。米国ゼネラルエレクトリックとの合弁会社横川メディカルシステム(現:GEヘルスケア・ジャパン)の創立にもかかわった

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