横峯吉文の名言

横峯吉文のプロフィール

横峯吉文、よこみね・よしふみ。日本の教育者。鹿児島県出身。社会福祉法人純真会を設立。「通山保育園」「伊崎田保育園」「たちばな保育園」理事長を務めた。独自の幼児教育法「ヨコミネ式教育法」を開発。著書に『ヨコミネ式天才児をつくる勉強のスイッチ 小学生のための自学自習メソッド』。

横峯吉文の名言 一覧

勉強や運動を頑張った子には10円ガムをあげています。やる気のスイッチを入れてやるためには、ときどきご褒美をあげることも大事なんです。


子育てにおいては、自立のためにいろいろなことを自分でやらせて、失敗しても自分で乗り越えさせていく。それには、「前よりどこがよくなったか」を常に指摘することが大事。


失敗したことをどうのこうの責めても過去のこと。過ぎた事を責めてもしょうがない。失敗したときは叱らずに励ますのが効果的。


いきなり難しすぎる目標だとまったく興味を示さない。できそうなこと、ちょっとだけ難しい目標を与えてやると飽きずに頑張る。この繰り返しで成長していくんです。


実はあまり褒めすぎないようにしているんですよ。褒めてばかりいると、子供たちにとってそれが当たり前になる。結果、「このくらいでいいか」と現状に満足して、成長しなくなってしまうんです。子供の能力を伸ばすのに本当に必要なのは、褒めることではなく「認める」ことなんです。


男性と女性は全く別です。女性は皆、母性という素晴らしい性質を備えているので、私はとにかく褒めます。褒めれば褒めるほどよく働いてくれるので感謝してもしきれない。一方、男は放っておくとすぐダメになる。だから突き放すことが多い。けなして突き放して、たまに褒める。それくらいでいいんです。


横峯吉文の経歴・略歴

横峯吉文、よこみね・よしふみ。日本の教育者。鹿児島県出身。社会福祉法人純真会を設立。「通山保育園」「伊崎田保育園」「たちばな保育園」理事長を務めた。独自の幼児教育法「ヨコミネ式教育法」を開発。著書に『ヨコミネ式天才児をつくる勉強のスイッチ 小学生のための自学自習メソッド』。

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