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樋口星覚(樋口星太郎)の名言

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樋口星覚(樋口星太郎)のプロフィール

樋口星覚、ひぐち・せいがく(樋口星太郎、ひぐち・せいたろう)。日本の僧(曹洞宗)、俳優。シンガポール出身。慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、曹洞宗大本山永平寺で修行。その後、国内外で雲水として禅の普及活動を行った。

樋口星覚(樋口星太郎)の名言 一覧

心だけを安定させようとしてもできません。まず体を整えることから始めましょう。体が整うと息が整ってくる。息が整うと心が整ってくる。これを禅では「調身・調息・調心」と言います。体、息、心の順で整い、心は最後なのです。


坐禅は実は一番楽な姿勢で、体、息、心を整えるのに最も適しています。身心のニュートラルな状態が自分で分かるようになると、その状態から少しでもズレたら気づくことができます。現代人は走り続けている状態が普通になってしまっています。1日にほんの少しでも自分自身をじっと見つめる時間を持つことをお勧めします。


仏教というと、お経や仏像が大事だと思われがちですが、禅寺で最も大事にしているのは、食べる、寝る、トイレ、風呂といった生活の作法なのです。「おなら道」という言葉があります。おならをするのにも作法があるというわけです。考えてみると、たかだか数百年のビジネスの歴史より、おならの歴史の方がはるかに長い。そうした生命活動の一つひとつを丁寧にすることで、最終的に心が整います。


樋口星覚(樋口星太郎)の経歴・略歴

樋口星覚、ひぐち・せいがく(樋口星太郎、ひぐち・せいたろう)。日本の僧(曹洞宗)、俳優。シンガポール出身。慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、曹洞宗大本山永平寺で修行。その後、国内外で雲水として禅の普及活動を行った。

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