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榎本稔の名言

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榎本稔のプロフィール

榎本稔、えのもと・みのる。日本の精神科医、医学博士。「医療法人社団榎会」理事長。東京都出身。東京医科歯科大学医学部卒業。成増厚生病院副院長、山梨大学保健管理センター助教授、東京工業大学保健管理センター教授などを経て榎本クリニック開院。依存症治療に尽力。

榎本稔の名言 一覧

依存症に陥らないためには、規則正しい生活を送ること、予定を立てて行動することが有効。趣味のサークルに参加する、季節の行事、芸術活動、旅行を楽しむのもいい。


依存症とは、あることがやめられず日常生活に支障をきたすような状態のこと。自分ではどうにもできない状態に陥ることだ。危ないのは、主体的に行動できない人、好奇心がない人。対人関係に問題を抱え孤独な人も依存症になりやすい。


依存症は社会環境や経済状態を反映する。食べるものにも困るような状態や、戦時下など、危険と隣り合わせの生活であれば、何かに依存していられる状態ではないので、依存症はなかなか起きない。アルコール依存症の増加の背景には、お酒が飲めるほど豊かになったことや自販機やコンビニエンスストアの普及で買いやすくなったことがある。


依存症患者に共通するのは、依存症であることを認めない、自覚しないこと。特にネットやゲームはそれ自体が違法ではないし、歴史が浅く、アルコールやたばこのように有害性についてはまだあまり知られていない。自分を、また大切な人を現代の心の病から守るためにも、個人、家庭ごとにルールを決めておく必要がある。家庭内でお互いがネットやゲームに依存しすぎていないかどうか、客観的に見るほうがいいと思う。


榎本稔の経歴・略歴

榎本稔、えのもと・みのる。日本の精神科医、医学博士。「医療法人社団榎会」理事長。東京都出身。東京医科歯科大学医学部卒業。成増厚生病院副院長、山梨大学保健管理センター助教授、東京工業大学保健管理センター教授などを経て榎本クリニック開院。依存症治療に尽力。

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